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サムスン電子副会長がサウジ出張 「脱石油の中東は新しい機会の地」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.16 09:37
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李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長がサウジアラビア・リヤドの地下鉄工事現場を訪問し、現地で勤務するサムスン物産の職員と写真撮影をしている。[写真 サムスン電子]
差し戻し審を控えた李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長(51)が14日に出国し、サウジアラビアに出張した。サムスン物産が現地で担当する地下鉄工事「リヤド・メトロ」事業場で勤務する役職員を激励するためだ。

◆サルマン皇太子訪韓の3カ月後にサウジ訪問

サムスン電子によると、李在鎔副会長はこの日、サウジアラビアの首都リヤドの都心にある地下鉄工事現場を訪れ、サムスン物産職員を励ました。秋夕(チュソク、中秋)翌日の14日午後に出国した李副会長は「脱石油プロジェクトを追求しながら中東は21世紀の新しい機会の地になっている。みなさんが流す汗はこの新しい機会を明日の貴重な結実につなげてくれるはず」と述べた。

リヤド・メトロ・プロジェクトは地下鉄6路線、計168キロを建設するサウジアラビア初の広域公共交通事業。6年前の2013年にアブドゥラ・ビン・アブドゥルアジズ前サウジアラビア国王の王名で始まったプロジェクトだ。サムスン物産はスペインFCC、仏アルストムと共にコンソーシアム形態で6路線のうち3路線の工事をしている。サムスンによると、竣工は来年の予定という。

◆系列会社の海外建設現場訪問はサウジが初めて

李副会長がサムスン系列会社の海外建設現場を訪問したのはサウジアラビアが初めてだ。秋夕連休中にサウジアラビアを訪れたのは、脱石油プロジェクトの一環として第5世代移動通信(5G)、スマートシティなどIT事業を推進するサウジアラビアの戦略的重要性を考慮したためと考えられる。

李副会長がサウジアラビアを訪問して現地でサルマン皇太子に会うかどうかに関心が集まっている。李副会長はサルマン皇太子と個人的に親しい。サムスン電子側は「連絡があれば会えるだろうが、現在のところ分からない」と話した。

李副会長は6月に韓国を訪問したサルマン皇太子をサムスンの迎賓館「承志園(スンジウォン)」に招請し、未来成長産業分野での協力について議論した。当時、鄭義宣(チョン・ウィソン)現代車グループ首席副会長、崔泰源(チェ・テウォン)SK会長、具光謨(ク・グァンモ)(株)LG代表、辛東彬(シン・ドンビン)ロッテ持株会長も承志園を訪れてサルマン皇太子とティータイムを持った。

サルマン皇太子の訪韓の3日前、李副会長はソウル上一洞(サンイルドン)のサムスン物産の社屋を訪れ、建設部門の社長団と構内食堂で昼食会を開いた。当時、李副会長とサムスン物産・サムスンエンジニアリングの経営陣はリヤド・メトロ・プロジェクトについて議論したという。李副会長はサムスン物産の最大株主(17.2%)。

今年2月の旧正月にも李在鎔副会長は中国西安半導体工場第2期ライン工事現場を訪問した。3年前の2016年の旧正月にはマーク・ザッカーバーグ・フェイスブック創業者と米国で会い、秋夕にはインドのモディ首相と会っている。

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