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韓国人の適当な飲酒量は? 「週に焼酎2本、顔が赤くなる人は…」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.14 11:32
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韓国人の適当な飲酒量は1週間に焼酎2本以下で、高齢者や飲酒で顔が赤くなる人はその半分というガイドラインが出てきた。

忠南大病院家庭医学科研究チーム(キム・ジョンソン教授、イ・サミ教授)は、韓国国内での14件の飲酒関連研究を総合的に分析して「韓国人飲酒ガイドライン」を出したと14日、明らかにした。

このガイドラインによると、韓国人の1週間あたりの適当な飲酒量は男性の場合、満65歳以下なら8杯以下、満66歳以上なら4杯以下だった。女性は満65歳以下なら4杯以下、満66歳以上なら2杯以下と勧告した。

通常、「酒1杯」の標準概念として最も広く使われる基準は米国国立保健院傘下アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA=National Institute on Alcohol Abuse and Alcoholism)が定めたアルコール14グラム。これはウイスキー1杯(45ミリリットル)、ワイン1杯(150ミリリットル)、ビール1缶(350-360ミリリットル)、マッコリ1杯(300ミリリットル)、焼酎1/4本(90ミリリットル)に該当する。

この基準でNIAAAは1週間あたりの適当な飲酒量は65歳以下の成人男性は最大14杯、65以下の成人女性と満66歳以上の男性は最大7杯だった。また、1回の最大飲酒量は成人男性の場合は最大4杯、65歳以下の成人女性と満66歳以上の男性は3杯を勧告した。

その間、西洋人とは異なる韓国人の場合、適当の飲酒量基準を新たに設けるべきだという指摘があった。韓国人は西欧人より体格が小さいうえ、アルコール代謝過程に関与する「アルデヒド分解酵素」(ALDH)遺伝子の非活性型が多く、アルコール代謝物質のアセトアルデヒドをあまり分解できないからだ。特に少量の飲酒でも顔がすぐに赤くなる人はこのアルデヒド分解酵素の活性が遺伝的に低いケースに該当する。

これを考慮し、研究チームは韓国人の1週間あたりの適当な飲酒量として男性(満65歳以下)は8杯以下、女性(満65歳以下)は4杯以下を勧告した。満66歳以上の場合、男性は4杯以下、女性は2杯以下とした。

男性と女性の適当な飲酒量に差があるのは、女性は男性より「アルコール脱水素酵素」(ADH)濃度が低く体水分が相対的に少ないため、同じ量の飲酒でも高い血中アルコール濃度になる点を考慮したというのが、研究チームの説明だ。

研究チームは、酒を飲んで顔が赤くなる人の場合、該当する性別・年齢勧告量の半分以下に飲酒量を減らすべきという意見を出した。満65歳以下の成人男性は1週間あたり4杯以下、満66歳以上の男性は1週あたり2杯以下ということだ。

研究チームは暴飲基準も提示した。65歳以下の成人男性の場合、1回の最大飲酒量が3杯を超えれば暴飲と見なすべきというのが研究チームの分析だ。

キム・ジョンソン教授は「西洋人とは異なる韓国人の特性と体質を反映した飲酒ガイドラインを新しく提示したことに意味がある」とし「すべての人にこのガイドラインを一律的に適用することはできないが、健康のためにできる限り暴飲は避け、適当な飲酒量の範囲内に抑えようと努力するのが望ましい」と助言した。

この研究結果は大韓家庭医学会の国際学術誌(Korean journal of family medecine)最近号で発表された。

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