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小泉元首相の次男、一気に「ポスト安倍」に…その裏に菅官房長官

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.12 08:32
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11日の内閣改造で目を引いたのは小泉進次郎自民党議員の抜てきだ。日本の朝刊新聞が一斉に1面トップ記事の見出しに「小泉環境相内定」を選択したほどだ。

当初、小泉氏は今回の内閣改造で名前が挙がっていなかった。自民党総裁選挙で安倍首相のライバルの石破茂氏を2回連続で公開的に支持するなど安倍政権と距離を置いてきたからだ。小泉氏については党内でも負担になる見方が多かった。年齢やこれまでの発言を考慮して「まだ時期ではない」という反応が支配的だった。時事通信は内閣改造前日の午後4時に「今回の内閣改造で小泉氏の入閣はない」という速報を出したほどだ。

しかしこうした党内外の予想を覆して小泉氏が劇的に登用されたのには菅義偉官房長官がいたことが分かった。小泉氏は菅氏と同じ神奈川県を選挙区とし、菅氏は小泉氏の入閣を積極的に推薦したという。

元共同通信記者のテレビ朝日の後藤謙次コメンテーターは「安倍首相が東方経済フォーラムを終えてウラジオストクから帰国した6日以降、菅氏が2人のホットラインの役割をした。菅氏が小泉氏を説得した」と伝えた。

菅氏は最近、ある月刊誌の対談でも小泉氏について「ポスト安倍の有資格者」と語った。小泉氏もその間、首相と距離を置いてきた態度を変え、8月に首相官邸を訪れて安倍首相に結婚を報告したが、ここで安倍首相が小泉氏を高く評価したという。

4選の小泉氏は入閣と同時に一気に「ポスト安倍」候補に名を連ねることになった。産経新聞は「小泉氏を岸田文雄政調会長、河野太郎前外相と競争させることで『ポスト安倍』候補を育成するというのが安倍首相の考え」と伝えた。時事通信は「未来の首相候補」を自分の手で育ててあらかじめ味方にするという意図があると分析した。読売新聞も小泉氏の抜てきについて「安定と挑戦のうち挑戦に強い意志を見せると同時に『ポスト安倍』候補を競争させようという狙いがある」と分析した。安倍首相自身が小泉純一郎首相時代の2003年、衆議院3選時に自民党幹事長に抜てきされ、2005年に官房長官、2006年には首相に就任した。自民党のある幹部は「小泉氏も閣僚として実績を残すことができれば、その勢いで次期首相として立候補するのでは」(読売新聞)と伝えた。

しかし環境相はのんびり過ごせるポストではない。福島第1原発染水処理問題で地域住民を説得するのが目の前の課題だ。前日、原田義昭環境相が任期最終日、「汚染水を海に放出して希釈するしかない」と爆弾を投じた状態だ。

小泉氏の抜てきは、側近を多数起用した任期中最後の人事という批判を意識した「サプライズ」人事という側面もある。批判の目を避けるための人事ということだ。毎日新聞は「小泉氏をサプライズで抜てきする首相だが、陣容は『身内重視』の色合いが濃い。退陣後も見据え、自らを支え続けた側近の存在感を高めるための論功行賞人事とも言える」と分析した。

党内からは「首相が友人を集めて楽しんでいる」という不満も出ているという。ある閣僚経験者は「安倍政権に貢献しても光が当たらなかった人の在庫処理」と批判した。

人気を意識する言動のため「ポピュリスト」とも呼ばれる小泉氏は昨年と今年の8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝した。右翼支持層を考慮したものだ。しかし右翼団体「日本会議」所属ではないという。

東京のある外交筋は「韓日関係や改憲について本人の所信を明らかにしたことはないが、今後は注目を引くために韓国にむしろ強硬な発言をすることも考えられる」と予想した。

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    2019.09.12 08:32
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    小泉進次郎氏の入閣を1面トップ記事で報道した日本の朝刊紙面。 ユン・ソルヨン特派員
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