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青瓦台「雇用、量的・質的に大きく改善…迅速に政策進める」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.11 14:37
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青瓦台(チョンワデ、大統領府)が11日、統計庁が発表した雇用動向で先月の雇用率が61.4%となり8月基準で22年ぶりの最高値となったことに関連し、「雇用が量的にも質的にも大きく改善している」と評価した。

青瓦台の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官はこの日の会見で、「統計庁の発表について文在寅(ムン・ジェイン)大統領の言及はあったのか」という質問に対し、「(文大統領は)特に言及したことはない。ただ資料を見ると、雇用率が最高値となり失業率が大きく下落する数値が出てきたことを確認できる」とし、このように話した。

高報道官は「40代を除いたすべての年齢帯で雇用率が上昇し、失業率もすべての年齢で下落するなど全体的に雇用が改善する姿」とし「今後も雇用安全網の強化を通じて雇用政策が多くの成果を出すよう迅速に政策を推進する」と述べた。

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