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韓経:LEDスクリーンに「デジタルの絵」…「サムスンの革新技術は幻想的」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.11 12:02
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「Oh,I love it.(おぉ、これは本当に良い)」

8日、英ロンドンのサムスン電子のブランド展示場「サムスンキングスクロス(サムスンKX)」には家族とともに訪れたロンドン市民が多かった。サムスン電子と自動車電装系列会社のハーマンがスポーツカー内部のようにしつらえた「デジタルコックピット」(自動車計器板用ディスプレー)では妻と息子を連れてきたトッド氏が運転席に座りタッチスクリーンを触っていた。トッド氏家族が感嘆の声を上げたのはサムスンKXのスタッフが車の中から家の中にある電灯、冷蔵庫などを制御できる機能を見せた時だった。トッド氏は「家から10分ほどの距離なので気になって1度来てみた。展示場は本当に幻想的」と話した。

3日にロンドンの交通の中心地であるキングスクロスにオープンしたサムスンKXは、デジタルとライフスタイル体験、文化が結合した複合展示空間だ。1858平方メートル規模の空間は蝶の羽のように左右に分かれている。左側はサムスン電子のスマートフォン、8K量子ドットLEDテレビ、ビースポーク冷蔵庫、デジタルコックピットなどサムスンの代表製品を使ってみることができる「プレーグラウンド」だ。

10代とみられる学生が三々五々集まっている所はプレーグラウンド内のエンターテインメントラウンジだ。8Kテレビの画面を前に置いてXboxの自動車ゲームをしたある訪問客は「すごい」とつぶやき続けていた。サムスン電子ロンドン法人関係者は「ミレニアル世代(1980~1990年代生まれ世代)やZ世代(2000年代初期生まれた世代)がサムスン電子になじみを持てるようにする効果が大きいものと期待する」と説明した。

サムスンKXの右側の空間である「ファウンドリー」に移動するとサムスンの発光ダイオード(LED)ディスプレー168台を使って作った横10メートル、縦4.3メートルの超大型スクリーン「スクリーンマックス」が目に入る。子どもたちが喜んでいるのはスクリーンマックスで体験できる「ギャラクシーグラフティー」だ。スマートフォンをスプレー塗料のように使ってスクリーンに絵を描くことができる。

ファウンドリー空間にはスマートフォンとデザインパッドを活用してビートを作れる「DJギャラクシー」、スマートフォンのアプリケーションとギャラクシーノートのSペンで作ったキャラクターを活用して3Dプリンターで簡単な記念品を作れる「3D Me」も人気を呼んでいる。サムスン電子ロンドン法人長のチョン・ビョンジュン常務は「7月31日のプレオープンから現在まで2万人以上が訪問するほどサムスンKXはロンドンの名所として浮上している。地域とともに成長するサムスンのイメージが根付くだろう」と話した。



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    韓経:LEDスクリーンに「デジタルの絵」…「サムスンの革新技術は幻想的」

    2019.09.11 12:02
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    8日にサムスンキングスクロスを訪問したロンドン市民が「ギャラクシーグラフティー」を体験している。[写真 サムスン電子]
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