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韓国、大卒の割合はOECDの中で1位、就職率は平均及ばず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.11 10:30
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韓国青年の大学教育履修率は経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最も高かった。一方、大卒者の就職率はOECD加盟国の平均にも満たないことが分かった。

韓国教育部と韓国教育開発院は10日、このような内容を含む「OECD教育指標2019」を発表した。OECD教育指標とは、各国の教育水準を学生(児童・生徒)・教員・授業料・教育財政・教育参加と成果などを比較分析したものだ。今年はOECD加盟国37カ国と非加盟国9カ国の計46カ国について評価した。

韓国成人(25~64歳)の大学教育履修率は49%で、OECD平均の38.6%より高かった。特に25~34歳の若年層は10人中7人(69.6%)が大学を卒業しており、46カ国で最も多かった。OECD加盟国の平均は44.3%だ。

しかし、韓国は大学教育費に対する政府の投資比率が37.6%に過ぎなかった。62.4%は民間が負担する費用だ。OECD加盟国は平均的に大学教育費を政府が66.1%、民間は31.8%負担している。

韓国の大学の授業料も非常に高かった。国公立大学の年間平均授業料は580万ウォン(1ドル=1190ウォン基準、約52万円)で前年比20万ウォン上がった。OECD加盟国で8番目の高さだった。私立大学の授業料は1040万ウォンで、米国・オーストラリア・日本に次いで4位だった。

大学教育を受けるために高い経済的負担を抱えたのに比べ、大卒者の就職率はあまり高くなかった。韓国の大卒者の就職率は76.7%で、OECD平均84.2%に比べ7.5%ポイント低かった。また、韓国の専門大学卒業者の就職率77%よりも低い。

小中高校の教育環境はやや改善した。韓国の高校の教員1人当たりの学生数は13.2人で、OECD平均の13.4人より低かった。教師1人当たりの学生数と学級当たりの学生数が少ないほど、教育環境が優れていると評価する。

小学校の教師1人当たりの学生数は16.4人、中学校は14人で前年より減少したが、OECD平均より高かった。学級当たりの学生数は、小学校23.1人、中学校27.4人と集計された。OECD平均は小学校21.2人、中学校22.9人だ。

教師の授業日数は多いことが分かった。国公立学校基準で小中高校教師の年間授業週数は38週でOECD平均(小学校38週、中学38週、高校37週)と同程度だ。しかし、授業日数は190日で、OECD平均(小学校183日、中学183日、高校182日)よりやや多かった。

教師の給与は比較的上昇幅が大きかった。韓国の国公立学校教師の年間法定給与は初任教師時代はOECD平均よりやや低いが、15年目を過ぎると平均をはるかに上回ることが分かった。

韓国の小学校教師の初任年俸は3873万ウォンだ。中学校教師の給与は3880万ウォン、高校教師は3791万ウォンだ。これはOECD初任教師の平均的な小学校3941万ウォン、中学校4081万ウォン、高校4275万ウォンよりも低い額だ。

しかし、15年目になると韓国の教師の給与がOECD平均を超える。韓国では小学校教師の給与が6817万ウォン、中学校は6825万ウォン、高校は6735万ウォンだ。これに対し、OECD平均は小学校5478万ウォン、中学校5684万ウォン、高校5938万ウォンに留まっている。

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    フランス・パリにあるOECD本部の建物「Chateau de la Muette」[写真 OECDホームページ]
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