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<IAA2019>「今日から電気自動車時代」 フランクフルト宣言

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.11 10:00
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内燃機関を発明したドイツが電気自動車時代を宣言した。10日(現地時間)のメディアデーから22日まで開催される世界最大自動車展示会「2019フランクフルトモーターショー(IAA)」でドイツ自動車企業が一斉に電気自動車を公開しながらだ。

劇的な変身を図ったのは世界最大自動車企業のフォルクスワーゲン。2015年に排ガス不正事件「ディーゼルゲート」があったフォルクスワーゲンはこの日、電気自動車専用プラットホーム「MEB」基盤の電気自動車「ID.3」を公開した。フォルクスワーゲングループのハーバート・ディエス最高経営責任者(CEO)は「ID.3は単なる新車ではなく我々の希望」とし「2028年まで70モデルの新しい電気自動車を出していく」と述べた。

フォルクスワーゲンは2000年以降19年ぶりにロゴも変えた。新しいブランドロゴはフォルクスワーゲン(VolksWagen)の頭文字の「VW」と円を維持しながらデジタル時代に合わせてシンプルにした。

ダイムラーAG(メルセデスベンツの母体)・BMWグループ・アウディなどドイツ高級車3社も今回のモーターショーで電気自動車とモビリティー(移動性)に力を注いだ。メルセデスベンツは電気自動車専用ブランドEQのビジョンを提示するショーカーと電気多目的車(MPV)「EQV」を初めて公開する。大型電気高級セダンのコンセプトカー「ビジョンEQS」も発表した。

BMWグループは高性能Mディビジョンコンセプトカー「ビジョンMネクスト」を公開した。X3・X1・3シリーズツーリングのプラグインハイブリッド(PHEV)モデル、ミニクーパー電気自動車など2023年までに25の電動化モデル発売計画も明らかにした。アウディは電気駆動オフロードコンセプトカー「AI:トレイル」と電気自動車レース「フォーミュラE」のレースカー「e-tron FE06」を出した。フォルクスワーゲングループ傘下のスーパーカーブランド「ランボルギーニ」はV型12気筒エンジンと電気モーターを結合し、最高出力785馬力のハイブリッドスーパーカー「シアン」を初めて公開した。

現代自動車グループは現代車の伝統を再解釈したコンセプトカー「45」を出した。「45」は現代車初の独自モデル「ポニー」を基盤とする電気自動車。1974年の伊トリノモーターショーに出品したポニークーペコンセプトを新しく解釈した。

「45」は電気自動車専用プラットホーム「E-GMP」を基盤に、1月の米ラスベガスCES2019で公開した顧客経験戦略「スタイルセットフリー」を具現した。「スタイルセットフリー」は自動車が「移動手段」を越えて「生活空間」に変化するのに合わせた。各自のライフスタイルによって自動車の室内を生活空間のように構成できるのが特徴だ。

現代車はレース用電気自動車「ベロスターN ETCR」も初公開した。現代車の最初のレース用電気自動車で、ドイツ・アルツェナウの現代モータースポーツ法人(HMSG)が開発を主導し、2020年開催予定の電気自動車ツーリングカー大会ETCRの規定に合わせた。

鄭義宣(チョン・ウィソン)現代車グループ首席副会長はこの日、専用機でフランクフルトに到着し、モーターショーを参観した。鄭首席副会長は現代車ブースで記者団に「コンセプトカー『45』が気に入っている。量産も考えてみる」と述べた。鄭首席副会長は公式日程はないが、現代車職員を激励し、他の企業ブースと行事にも参加する予定だ。鄭首席副会長が世界規模のモーターショーに出席したのは昨年11月の米ロサンゼルス・オートショー以来。

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    <IAA2019>「今日から電気自動車時代」 フランクフルト宣言

    2019.09.11 10:00
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    10日(現地時間)に始まった「2019フランクフルトモーターショー」で鄭義宣(チョン・ウィソン)現代車グループ首席副会長、鄭範九(チョン・ボムグ)駐独韓国大使、イ・サンヨプ現代車デザインセンター長、トーマス・シュミエラ現代車商品本部長(右から)が現代車初の独自モデル「ポニー」を再解釈した電気自動車「45」の前で記念撮影している。[写真 現代車グループ]
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