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韓経:「チョ・グク悩み」終えた文大統領、克日の歩み

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.11 09:36
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チョ・グク氏を法務部長官に任命した文在寅(ムン・ジェイン)大統領はすぐさま克日(日本に打ち克つ)の動きに出た。第2期内閣を苦労して完成させた分、日本の経済報復などの懸案に集中するというメッセージを伝えるためだという意味に解釈できる。

文大統領は10日、就任後2度目の現場国務会議の場所に「科学技術の産室」とされる韓国科学技術研究院(KIST)を選んだ。日本の輸出規制を克服するために産業競争力を強化しようという趣旨だ。

文大統領は「誰にも揺さぶることのできない強い経済を作るという非常な覚悟と意志を込め、韓国科学技術研究院で国務会議を開くことになった」と述べた。日本発の悪材料を超える水準ではなく、経済体質を変える契機にするという意志を明らかにしたものだ。

文大統領は「素材・部品・装備産業の競争力強化は経済大国のための戦略課題であり、韓日関係の次元を超えて韓国経済100年の土台を立てること」と強調した。

この日の現場国務会議の場所がKISTに決定した点も注目を集めた。チョ・グク長官の娘が釜山(プサン)大学医学専門大学院の入試に活用したインターンシップ証明書がここで虚偽・不正発行されたという疑惑が出て論争が起こった場所だ。会議に参加した国務委員や青瓦台(チョンワデ、大統領府)の参謀らがチョ・グク長官に挨拶して応援する様子も目立った。文大統領が茶話会のテーブルに新たに任命された国務委員らを招いたが、周囲の視線を意識したかのようにチョ・グク長官は参加しなかった。

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