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補強されたサムスンのフォルダブルフォン、ゲーム時の大画面に感嘆…ヒンジ部分にはまだ折りジワ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.06 10:37
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#2つ折りになっていたディスプレーを広げると「カチッ」という音がしてスクリーンが7.3インチまで広くなる。ヒンジ部分はそれなりに丈夫そうだ。ゲームはディスプレイが折りたたまれた画面でも、広げた画面でも楽しむことができる。YouTube(ユーチューブ)やNAVER(ネイバー)を起動させながらノート筆記まで広げられた画面では画面分割を通じて3つのアプリケーションを同時に使用することが可能だ。ただし、折りたたまれたヒンジ部分に折りジワが今も相当数映るのは仕方なかった。

韓国取材陣に5日、初公開された折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Fold(ギャラクシー・フォールド)」を触ってみた感想だ。翌日6日(現地時間)に、ドイツ・ベルリンで開幕する「国際コンシューマ・エレクトロニクス展(IFA2019)」を控えて用意されたイベントだった。

ギャラクシー・フォールドは4月に米国でレビュー記事が相次いで出たことから形や機能はあらかじめ公開されていた。この日のイベントでは、5カ月前に発売を延期した当時、製品の欠陥が指摘された部分を重点的に調べた。サムスン電子は製品欠陥を認めた直後から5カ月近く修正作業に専念してきた。

2月に試作品が初めて公開された時、米国記者たちがしたように画面の保護フィルム(カバーウィンドウ)を指先で剥がそうとしたものの、剥がれなかった。サムスン電子が、カバーウィンドウをベゼルの下に入れるようにデザインを修正してこの部分の欠陥がカバーされたようだった。

次に、スクリーンとスクリーンを繋ぐヒンジ部分を調べた。スクリーン上段部にはT字形の保護キャップ、下段部には逆T字型の保護キャップが追加されているところが目についた。修正以前の機器の写真と今回公開された製品を比較してみると、ヒンジ構造物と前後面のカバーの隙間が大幅に小さくなった。

折たたみ式フォンの良さが特に感じられたのはゲームのプレー中だった。レーシングゲーム『アスファルト9:Legends』をプレーしたところ、既存のスマートフォンに比べて広い画面でさらにリアルで迫力あるゲームが楽しめた。サムスン電子の職員の説明に従って画面を小さくしてみると、4.6インチの小さめのスクリーンでもゲーム駆動が可能だった。

ただし、ゲームを終えてデバイス電源を落とすにはボタン一つではできず、「Bixby(ビックスビー)」ボタンと音量ボタンを2つ同時に押さなければならない。

画面をたたんで広げた時に現れるヒンジ部分の折りジワは依然として目についた。相当時間スマートフォンを広げて、一度たたんでから広げても残像が残るのは仕方なかった。米国や英国メディアの相当数が指摘した部分で、過渡期的な性格を帯びる「1世代機器」の限界だと思われる。

サムスン電子はギャラクシー・フォールド以外にも現在上から下に、貝殻のように折りたたむことができる「クラムシェル」形式のフォーダブルフォンも開発している。サムスン電子関係者は「さまざまな形態の試作品を開発してみているところ」と答えた。

IFA2019開幕日の6日から、サムスン電子はギャラクシー・フォールドを韓国で販売する。

アンロックフォン形態で販売される自給制(携帯電話代理店でスマートフォンの購入・開通を一括で行うのではなく、ユーザーが個別に行う)で2000台前後、SKテレコム・KT・LG U+など通信キャリア3社を通じて300~400台ほど、きわめて少ない数量が発売されるという。より厳格化された仕上げ作業や低い収率(生産品に対して欠陥がない製品比率)問題のためだという。サムスン電子は「マスマーケット(大衆市場)を狙った商品ではない」と話した。価格は239万8000ウォン(約21万5000円)。

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    2019.09.06 10:37
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    5日に公開された「ギャラクシー・フォールド」でゲームをしている様子。[写真左 サムスン電子]
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