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ソウル大生はなぜ教授に対してろうそくを持ったのか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.04 11:05
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この日、ソウル大の集会には数十人の「保守ユーチューバー」が生中継を行った。照明をつけて中継席を作った著名人もいたほか、「国を正すために左右はない」と言って声を高める壮年層もいた。太極旗集会に参加するという老・壮年層数十人は集会を応援した。「なぜこれほど集まらないのだろうか」と心配したり「学生たちが4・19時のように立ち上がってほしい」と言ったりもした。

ユーチューバーらは集会が終わった後、学生会長にインタビューを求めた。しかし、トさんは遠回しに断った。トさんは「不必要な誤解が生じるのではないかと思い、公認されているメディア以外はインタビューを受けなかった」と話した。集会ポスターに「特定政党と政治集団の政治的消費を排除するために、学生証・卒業証明書を通じて参加者の構成員について確認する」という案内文を入れたのもこのような考えのためだ。

--2016年のろうそくと比較すると。

「私が2年生2学期の時だったが、総学生会執行部の活動をしながら何度も参加した。その時と程度は違えど、共通している部分がある。正義・公正・平等、このような価値が損なわれているという問題意識だ」

--「チョ・ユラ」という言葉も流行している。

「崔順実(チェ・スンシル)の娘チョン・ユラは梨大(イデ)入試での問題が明らかだった。今回は入試に不正に使われたのかどうかということよりも、勉強して研究している学生の立場から、その論文に第1著者として名前を入れたこと自体が話にならないという部分のほうが大きい。社会的には入試が最も敏感かもしれないが、学生は入試に使われなかったとしても非常に大きな問題意識を持っている」

--チョ氏は『いい加減な父だった』として影響力行使を否定しているが。

「そうだったかもしれない。だが、納得しがたいというのが支配的な意見だ。直接関与したにしても目をつぶったにしても、たいして違わないと考える学生も多い。社会的地位や不平等が継承されている部分に反応したのだと考える。直接的な指示があってもなくても怒りの地点は同一だ」

集会翌日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)財団の柳時敏(ユ・シミン)理事長がメディアインタビューで「自由韓国党の手が見え隠れする」と批判したことに対してトさんは「現場に来ていないからだ思う。それほどの人が学生の声を陣営論理に持っていこうとしているのを見てがっかりした」とした。「集会でマスクをなぜするのか」と言ったことに関しては「柳理事の言葉のように公権力による不利益というよりは、個人情報が暴かれるといったようなことを怖く思う部分があると考える。我々のことをよくご存知ないようだ」と話した。実際、集会でマスクをしている学生は10%以下だった。行事進行者は「学生会館1階でマスクを買える」と案内した。

今月2日、人事聴聞会が不発になると共に民主党とチョ氏が国会で開催した記者懇談会を見た後も、トさんは「やはり残念に思う」と話した。トさんは「核心的な部分を知っていると思うが、ほぼ『知らなかった』と答えていた。理解できなかったし、学生の考えも変わらなかった」と付け加えた。

トさんは「同窓の先輩に失望する状況が続き、複雑な気持ち」と語った。続いて「今回の事態が一段落したら、奨学金など問題が明るみになったソウル大のシステムをもっと透明に改善し、経済的に苦しい学生が恩恵を受けるようにする方案を学生会次元で話し合いたいと思っている」と話した。

キム・スンヒョン/論説委員
ソウル大生はなぜ教授に対してろうそくを持ったのか(1)


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