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4-6月期の韓国の経済成長率1.0%…政府が引き上げて民間は後退

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.03 10:30
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4-6月期の韓国経済が前期比1.0%成長した。悪くない数値だが、政府が財政を投入して実現させた結果という点に限界がある。

韓国銀行(韓銀)が3日に発表した「2019年4-6月期国民所得暫定値」によると、4-6月期の実質国内総生産(GDP)は前期比1.0%成長した。これは2017年7-9月期(1.5%)以来6期ぶりに最高水準。

7月25日に発表した速報値(1.1%)に比べ0.1ポイント低下した。速報値には反映できなかった4-6月期の最終月(6月)の実績を反映した結果だ。設備投資は運送装備を中心に3.2%増加し、上方修正(+0.8%ポイント)修正された。半面、政府消費(2.2%)と輸出(2%)はそれぞれ0.3%ポイント下方修正された。

経済主体別に見ると、成長寄与度が大きかったのは政府(1.2%ポイント)。政府の財政執行が4-6月期から本格的に始まったからだ。民間の成長寄与度は-0.2%ポイントだった。

項目別には政府消費が全体の成長率を0.4%ポイント引き上げ、民間消費と設備投資が全体成長率にそれぞれ0.3%ポイント寄与した。

4-6月期の数値は良かったが、今後が問題だ。韓銀は今年の成長率を2.2%と予想したが、達成は容易でない。米中貿易紛争が激化しているうえ、日本の輸出規制までが足かせとなっている。李柱烈(イ・ジュヨル)韓銀総裁も先月30日の金融通貨委員会直後の懇談会で「今年の経済成長率予測値達成を難しくする対外リスクが高まった」と述べた。

今年2.2%の成長率を達成するには7-9月期と10-12月期にそれぞれ前期比0.8-0.9%の成長を継続しなければいけない。産業通商資源部によると、輸出減少が9カ月間続き、8月にも輸出額が前年同月比13.6%減少した。

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    4-6月期の韓国の経済成長率1.0%…政府が引き上げて民間は後退

    2019.09.03 10:30
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    4-6月期の経済成長率1.0%で政府の成長寄与度は1.2%ポイントにのぼる。民間はむしろ0.2%ポイント後退させた。写真は先月27日に開かれた2020予算案詳細ブリーフィング。[写真 企画財政部]
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