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国別SNS使用時間…1位は1日4時間の「フィリピン」、韓国は?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.02 14:18
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英国の市場調査機関「グローバル・ウェブインデックス」が世界45カ国を対象に、ソーシャルメディアユーザーの行動を分析した結果、韓国人がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使用する平均時間は1日1時間を若干上回り、調査対象45カ国中40位だった。

1人当たりのSNS使用時間が最も長い国はフィリピンだった。フィリピン国民は1日4時間1分をSNS活動をしながら過ごすことが分かった。2位はブラジルで1日平均3時間45分、コロンビア・ナイジェリアが3時間36分で3位を記録した。アルゼンチン、インドネシア、アラブ首長国連邦、メキシコ、南アフリカが後に続いた。

SNSの使用時間が長い上位10カ国は、いずれも発展途上国だった。特に上位4カ国は10代と20代の人口の割合が圧倒的に高いことが分かった。グローバル・ウェブインデックスは、SNSを多用する10代と20代の人口の割合が高い国ほど平均SNS使用時間が長いという特徴が見られたと述べた。

韓国の国民1人当たりの平均SNSの使用時間は1時間20分で比較的短かった。高いスマートフォン普及率とインターネット速度などを考えると、多少意外な結果だ。アジア諸国では中国が2時間19分の使用時間で、日本は45分でSNS活動の平均使用時間が1時間に満たない唯一の国となった。

西ヨーロッパやオーストラリア、ニュージーランド、米国、カナダなどの先進国の平均SNS使用時間は比較的短いことが分かった。高齢化社会に既に進入しているか高齢人口の増加がその原因で、比較的若い人口が多い発展途上国よりもSNSの平均使用時間が短かった。

調査対象45カ国の国民は、平均で8個のSNSのアカウントを使用していることが分かった。インドが最も多く10.9個を使用しており、エジプト(10.2個)、インドネシア(9,9個)、ベトナム(9.8個)の順だった。韓国は1人当たり6.4個で、米国・オーストラリア・オランダと同程度だった。一方、SNSの使用時間が最も短い日本は平均アカウント保有数も3.5個でSNS活用に最も消極的な国だという調査結果が出た。

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