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文大統領「11月に釜山に金正恩委員長来るなら意味がある」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.30 10:59
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が11月に釜山(プサン)で開催される『韓・ASEAN特別首脳会議』に参加すれば意味があるだろう」と明らかにした。

文大統領は来月1日から5泊6日間の東南アジア3カ国歴訪に先立ち、30日にタイの英字紙「バンコク・ポスト」との書面インタビューで「金委員長が釜山に来るならば、韓半島(朝鮮半島)と東アジアの平和のために非常に意味のある契機になるだろう」と述べた。

文大統領は「(今年11月に)タイ・バンコクで開かれる東アジア首脳会議(EAS)に金委員長が招待されれば、東アジア諸国と北朝鮮が具体的に何を協力できるかも話すだろう」とし「北朝鮮が核を放棄し、皆と協力できるようASEANが役割を務めてほしい」と話した。

ただし文大統領は「もちろん、金正恩委員長の招待問題は米朝間の対話を含む韓半島の平和プロセスの進展状況などを合わせて検討しなければならないだろうし、ASEAN諸国とも関連協議を続けていくだろう」と慎重な立場を取った。

また、「北朝鮮と同時に外交関係を樹立しているASEAN諸国が韓半島の平和定着のための旅程に継続して協力してくださったことに感謝する。韓半島の平和はASEANを含む東アジアの繁栄につながるものと確信している」と伝えた。

文大統領は最近の韓日葛藤について「日本が歴史問題と結び付けて韓国の不当な経済的報復措置を取ったのは非常に懸念だ。これまでの自由貿易秩序の利益の多くを受けてきたし、国際舞台でも自由貿易主義を積極的に主張してきた日本だから尚更衝撃的だ」と述べた。

文大統領は「韓国は、歴史は歴史で解決し経済協力はこれとは別に維持すべきだという立場だ。対応と対抗の悪循環は望ましくない。私は日本がいつでも対話と協力の場に出てくれば喜んで手を握り協力する」と述べた。

また、今回の東南アジア歴訪の最初の目的地であるタイについては「韓国が戦争で大きな苦境を経験した時に一番初めに駆け付けてくれた真の友人だ。韓国人はタイの参戦勇士の高貴な献身と犠牲を忘れずに感謝している。今回タイを訪問したら何より参戦勇士に直接感謝の気持ちを伝えたい」と話した。

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