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韓国在郷軍人会、ハリス駐韓米国大使招請講演を突然延期

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.29 07:08
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韓国最大安保団体である在郷軍人会(郷軍)が29日に計画していたハリー・ハリス駐韓米国大使招請安保講演を突然延期した。

郷軍は28日「急変しつつある安保状況に関連して(ハリス大使の)招請講演の時期を暫定延期することにした」として「行事の推進過程でご迷惑をおかけしたことにご理解をお願いする」と明らかにした。ハリス大使は29日午前11時から戦争記念館のクリスタルボールルームで「韓半島(朝鮮半島)の安保情勢と韓米同盟の強化」をテーマに講演する予定だった。

郷軍関係者は「ハリス大使の講演は護国報勲の月である6月に行おうとしたが、事情上先送りされてきたもの」とし「日本が韓国をホワイトリストから除外した状況で、不必要な誤解を招きかねないという点を考慮した」と話した。彼は「米国大使館にこのような意向を伝えたが、ハリス大使側も『敏感な状況で講演するのが負担になった。改めて日程を話し合おう』という反応を見せた」と伝えた。韓米間微妙な気流により両側が講演延期を選んだということだが、先に延期を要請したのは郷軍側ということから論議を呼ぶものと見られる。

ハリス大使の講演延期は韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA・ジーソミア)終了をめぐって米国が韓国に対して公開的に不満を示している中で妙な波紋を呼んでいる。ハリス大使をよく知っている外交界関係者は「予備役海軍提督であるハリス大使は外部の講演で率直な意見を述べたりする。最近韓米関係が良くない点をはっきりと言及しただろう」と話した。ハリス大使は太平洋司令官時代にGSOMIA締結に直接関わり、公開的に「GSOMIAは米韓日の安保協力の象徴で、どちらかの一方(韓国と日本の中で)が破棄を決めるならとても失望するだろう」と明らかにしてきた。

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