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韓経:安倍-トランプ両氏、北ミサイル発射めぐり「異見」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.26 09:43
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安倍晋三首相と米国のドナルド・トランプ大統領が最近、北朝鮮の短距離ミサイル発射をめぐり見解の違いを鮮明にした。

トランプ大統領は25日、フランス・ビアリッツで開かれた主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)中に安倍首相とともに臨んだ日米会談で、北朝鮮のミサイル発射に対して「うれしいことではないが、合意に違反したわけではない」とし「彼〔金正恩(キム・ジョンウン)〕が結局は正しいことをするだろうと信じている」と述べた。反面、安倍首相は北朝鮮のミサイル発射が「国連決議を違反したもの」と規定して見解の違いを表わした。

トランプ大統領は今月23日、ホワイトハウスで記者団と会った席でも、北朝鮮に対して融和的な態度を見せた。トランプ大統領は「金正恩北朝鮮国務委員長が追加ミサイル発射を通じて米国との約束を破ったのでは」という取材陣の質問に「私はそうは考えていない」と答えた。続いて「米国と北朝鮮が非常に良い関係を維持していると考える」とし「金正恩は私にかなり率直だった」と話した。

北朝鮮の相次ぐミサイル発射をめぐっても「彼(金正恩)はミサイル試験が好きで、多くの国がミサイルをテストしている」と付け加えた。北朝鮮の今回の発射が他の国々が行っているミサイル試験と違いはないという点を強調したのだ。ただし、ホワイトハウスが24日に公開した発言録によると、トランプ大統領はこの言及の直後、「北朝鮮との良好な関係はいつでも変わる可能性がある。何が起きるか見守ろう」と話して余韻を残した。

トランプ大統領のこの日の発言は、李容浩(イ・ヨンホ)北朝鮮外相が米国側の交渉相手であるマイク・ポンペオ国務長官に対して「米国外交の毒草」「朝米交渉の邪魔者」などの毒舌を浴びせた後に出てきた。

ボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送によると、米国務省報道官室は李容浩氏の談話に関連し、直接対応しなかった。報道官室は「米国は北側の相手から連絡が入り次第、協議に入る準備ができている」と話した。

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