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「きわめて遺憾」日本、独島訓練に抗議…自衛隊、離島侵攻を想定した大規模訓練

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.26 08:01
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日本自衛隊が実弾を使った大規模訓練を一般に公開して「軍事力」を誇示した。

25日NHKによると、日本陸上自衛隊がこの日静岡県御殿場にある東富士訓練場で大規模の例年公開実弾射撃訓練を行った。毎年今ごろに行われる定例訓練だが、偶然にも時期が独島(ドクト、日本名・竹島)訓練と重なった。

今回の訓練は離島侵攻状況を想定して防衛態勢を強化するために実施されるもので、約2400人の自衛隊員やタンク、起動戦闘車など約80台の軍車両が動員された。

一般人2万3500人が観覧する中で自衛隊員2400人が電車・装甲車80台、大砲60門、航空機20機を動員して公開訓練をした。

この日訓練に使われた実弾だけで何と35トンに達した。実弾費用は5億5000万円を投じた。

訓練は離島が攻撃を受けたことを想定し、これを奪還するシナリオで実施された。陸上自衛隊だけでなく海上・航空自衛隊も参加した。中国と紛争中である尖閣諸島などの島防御を想定したとはいうが、見方によって韓国軍の独島訓練に対応する印象を与えるのに充分だったという分析も出る。

富士総合火力演習は例年訓練で1966年から一般に公開された。この日の訓練には岩屋毅防衛相など防衛省幹部も参観した。

日本政府は南部九州地域に電子戦の専門部隊を新設する計画を推進するなど、中国の脅威を名分として南西部の離島に軍事力を強化している。3月には鹿児島県奄美大島と沖縄宮古島に陸上自衛隊の部隊が配置され、石垣島にも配置される予定だ。

電子戦部隊が新設される所は九州熊本県に位置した陸上自衛隊健軍駐屯地で、防衛省はこの駐屯地に来年末80人規模の電子戦部隊を発足させる方針だ。関連費用は来年度の予算案に含まれる。防衛省は電子戦部隊を昨年3月長崎県に位置した陸上自衛隊相浦駐屯地に新設した日本版海兵隊である離島奪還部隊「水陸起動団」と連携して有事の際の対処力を強化するという方針だ。

また、陸上自衛隊は電子戦部隊が発足すれば日本北端の北海道東千歳駐屯地にある既存の電子戦部隊と統合する案も検討している

一方、韓国軍が25日から2日間実施する独島防御訓練に対して日本政府が強く抗議して中断を求めたが韓国政府はこれを一蹴した。

朝日新聞など日本のメディアによると、日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長はこの日、金敬翰(キム・ギョンハン)駐日次席公使に「竹島は歴史的事実に照らしても、国際法上でも明らかに日本固有の領土」と話した。また「今回の韓国軍の訓練は到底受け入れられず、きわめて遺憾」と抗議して訓練の中断を求めた。また、「今回の韓国軍の訓練はとうてい受け入れられず、きわめて遺憾」と抗議して訓練中断を求めた。

これを受け、外交部当局者はこの日記者会見で「日本側が外交ルートを通じて東海領土守護訓練に抗議してきたが、われわれはこれを一蹴した」と明らかにした。

さらに「独島は歴史的、地理的、国際法的に明白な韓国固有の領土であるため、独島に関する日本の不当な主張に対しては今後も断固として対応していきたい」と強調した。

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