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2019 MAMA、香港・日本開催地選定を保留…全面見直し

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2019.08.20 14:01
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2019 MAMA(Mnet Asia Music Award)は香港・日本で開催することを決定していたが、全面見直しを迫られる最悪の状況に陥った。

韓国エンターテインメント関連の大手CJ ENMの代表的な音楽授賞式「2019 MAMA」が香港と日本での開催を決め、一部芸能所属事務所と12月に行うことで日程の協議まで終えていたがすべて保留し、再度開催地を検討している。ある歌謡関係者は「MAMA側が日本と香港で開催するとして細部的な日程調整まで終えた。だが最近、MAMA側が開催地や日程などを保留し、全面的に見直し作業を行っていると聞いた」と耳打ちした。

2019 MAMAが開催地の選定に頭を悩ませることになったのは香港デモと韓日関係悪化のためだ。香港で11週間にわたってゲリラ形態のデモが行われ、香港の空港が初めて閉鎖される事態になると香港での開催は、事実上、水泡に帰す雰囲気だ。香港で開く予定だったK-POPスターのファンミーティングやオムニバス形態の公演も取り止めや延期が相次いでいる。安全上の問題があるだけでなく、授賞式を控えて香港に入国することができない状況になりかねないためだ。芸能所属事務所も香港で開催する場合、安全上の理由で参加が難しいかもしれないとし、一様に難色を示している。

また、予想していなかった韓日関係の悪化で日本開催にも赤信号が灯った。韓国内で日本製品不買運動まで広がり、大韓航空などは日本路線を縮小するなど日本旅行を拒否する雰囲気まで造成される中で、K-POP歌手を連れて日本に行って授賞式を行えば激しい非難世論に直面するのは明らかだ。MAMAはここ数年、韓国の歌謡授賞式であるにもかかわらず、なぜ海外で開催するのかという指摘を国内音楽ファンから受けてきながらも海外を中心に授賞式を行ってきた。だが、今回も世論を無視して日本開催を強行すれば、CJ ENMコンテンツの不買運動などにつながるなど逆風を迎えかねない。このような雰囲気の中で、結局MAMA側は最近、日本開催を保留することにしたと一部の芸能事務所に伝達した。歌謡関係者は「デモのために香港開催は取り消しても日本開催は進めるという雰囲気だったが、日本開催も改めて内部的に協議をしている雰囲気」と話した。

香港・日本の開催が不透明になった中、2019 MAMAは他のアジアの国を開催地候補に上げた。タイと2017年開催地だったベトナムなどを検討中だ。CJ ENM関係者は「まだ開催地は確定していない。香港・日本を排除したのではなく、香港・日本を含めてアジアの国々をすべて開催地候補に含めて全面検討中」としながら「例年この時期になると開催地を公式発表するが、今年はさまざまな予測不可能な雰囲気で開催地を確定することができないでいる」と伝えた。

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