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露外務次官、訪朝して崔善姫第1外務次官と会談…「韓半島情勢を議論」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.17 13:24
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北朝鮮を訪問したロシアのモルグロフ外務次官が崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官と会談したと、朝鮮中央通信が16日報じた。

朝鮮中央通信はこの日、モルグロフ次官の帰国を伝えながら「滞在中、モルグロフ副首相は崔善姫第1外務次官に会って談話し、イ・テソン、イム・チョンイル外務次官とそれぞれ会談した」と明らかにした。続いて「談話と会談では朝露の双務関係と朝鮮半島情勢をはじめ、共同の関心事となる問題について深みのある意見交換が行われた」と伝えた。

北核6カ国協議ロシア側首席代表のモルグロフ次官は14日に平壌(ピョンヤン)を訪問した。米朝非核化実務交渉の再開を控えて戦略などについて意見を交わしたと推定される。

ロシア外務省もこの日、報道資料を出し、モルグロフ次官の訪朝と会談を伝えた。イ・テソン外務次官、崔善姫第1外務次官との会談で「韓半島地域の総合的問題の解決に向けた政治・外交プロセスの脈絡で韓半島の現情勢について議論をした」と説明した。

モルグロフ次官は平壌訪問に先立ち北京を訪れ、羅照輝外務次官、楽玉成外務次官らとも韓半島問題などについて議論したという。

米朝首脳会談の開催に向けた米朝実務交渉が韓米合同軍事演習と北朝鮮のミサイル挑発などで遅れている中、今回の中露朝外務次官の接触が関心を集めている。

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