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河野外相がアウトなら茂木氏? 安倍首相は韓日関係を誰に任せるのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.14 15:29
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河野太郎外相が留任するのか、茂木敏充経済再生担当相と交代するのか、それとも第3の人物になるのか。9月の内閣改造で外相の人選が最も大きな関心事に浮上していると、東京の情報筋が14日伝えた。外相の人選は韓日関係にも直結する問題だ。

日本国内で尊敬されている国際政治学者の中西寛京都大教授も最近、中央日報のインタビューで「河野氏が首相官邸とうまく通じ合うとは考えにくい」とし「内閣改造で(日韓関係の)雰囲気が変わる可能性がある」と述べた。日本国内で「河野-康京和(カン・ギョンファ)会談が何度行われても問題解決に進展がないのは、2人が首相官邸や青瓦台の気流を正確に読めず、決定権が制限されているため」という分析が出るのと同じ脈絡だ。

河野外相留任論と交代論が出ている中で激しい水面下の競争が生じている。河野氏が交代する場合、最も有力視されるのが茂木敏充経済再生担当相だ。小泉内閣で外務副大臣を務めた茂木氏が外相を強く望んでいるという。

安倍首相とは異なる派閥(竹下派)だが、第2次安倍内閣が発足した2012年12月に経済産業相(2012年12月-14年9月)に起用され、2017年8月にまた経済再生相を引き受けた。日米間の最大の難題である両国間の貿易交渉を任せるほど安倍首相の信頼が厚い。

東京大経済学部を卒業して総合商社に就職した後、新聞記者、世界的コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントなどを経て政界に入門した。河野洋平元官房長官の息子で世襲議員である河野氏とは対照的な履歴だ。河野氏が理想主義者に近ければ、茂木氏は鋭い現実論者という評価が多い。

組織を強く引き締めるスタイルであり、報道機関に直接電話をかけて気に入らない担当記者の交代を要求するほど性格が強い。仕事の処理にスキはないが、「敵」も少なくないという。官邸内の事情に詳しい情報筋「官邸との呼吸、突破力の側面で高い点数を受けていると聞いた」と伝えた。

一方、外務省内には河野氏の留任を予想する人が多い。歴代外相のうち最も速いペースで最も多くの国を訪問するなど、本人も現職に愛着を抱いているという。河野氏は麻生太郎財務相が率いる麻生派に属している。安倍首相に対する麻生財務相の影響力を考慮すると簡単には交代しないという予想もある。

外務省内には「性格に激しいところはあるが、あとくされがなく、基本的に人に対する愛情と義理がある」と河野氏をかばう人が多い。しかし政治家時代から「一匹狼」といわれるほどの異端児で、官邸との呼吸が常に弱点と指摘される。

河野氏と茂木氏のどちらが抜てきされれば韓日関係の改善に役立つかについても意見が分かれる。日本メディアの幹部は「日韓関係に新しい雰囲気を呼び込むのなら、官邸と呼吸を合わせて新しい突破口を開くことができる人物が必要だ」として茂木氏を推した。

一方、日本政府筋は「韓国では『無礼だ』と批判を受けるが、河野外相は基本的に『河野談話』を発表した河野洋平氏の息子」とし「韓国に愛情を持つ河野外相の留任が韓日関係には役立つ」と話した。

一部では河野氏でも茂木氏でもなく第3の人物が抜てきされるという見方もある。安倍政権で少子高齢化問題を扱う一億総活躍担当相や拉致問題担当相などの要職を務めた加藤勝信自民党総務会長の名前も挙がっている。

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