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韓経:韓国、今月の対日輸出32%減少

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.13 08:48
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半導体の不振と中国景気の減速などの影響で今月の韓国の輸出が減少で始まった。月間輸出額も昨年12月(-1.7%)以降9カ月連続でマイナスとなる可能性が高いという。

関税庁によると、今月1-10日の輸出は115億3200万ドルと、前年同期比22.1%減だった。輸入は前年同期比13.2%減の141億8100万ドルで、貿易赤字は26億4900万ドルとなった。10日間の実績ではあるが、輸出減少幅が当初の予想より大きいという指摘だ。

今月1-10日の輸出を品目別に見ると、主力輸出品の半導体が34.2%減少した。石油製品(-26.3%)、乗用車(-6.0%)も減少した。国別には中国(-28.3%)、米国(-19.5%)、欧州連合(-18.7%)などへの輸出減少幅が大きかった。対日本輸出は32.3%減、日本からの輸入は18.8%減となった。産業通商資源部の関係者は「対外不確実性が大きいため輸出が近いうちに回復に向かうとは考えにくい」と述べた。

◆半導体・対中輸出…減少幅が拡大

8月1-10日の輸出増減率が-22.1%となったのは異例だ。同期間の操業日数は8日であり、前年同期比0.5日(土曜日は0.5日と計算)少ないが、これを勘案した一日の平均輸出額も17.2%減少した。前月1-10日と比較すると3.1%減少した。

主力輸出品の半導体が振るわない点が最も大きな原因に挙げられる。先月28.1%減少した半導体の輸出は、今月1-10日には-34.2%とむしろ減少幅が拡大した。対中国輸出も同じだ。先月16.3%減だったが、今月上旬は減少幅が28.3%となった。葛藤が深刻な日本との貿易取引が急減している点も懸念される。今月1-10日の対日本輸出増減率は-32.3%と、主要国のうち最も減少幅が大きかった。

昨年12月以降マイナスが続いている輸出が、今月まで9カ月連続で減少する可能性が高い。輸出は2月に11.4%減少した後、やや回復に向かったが、今年半ばからまた悪化している。6月(-13.5%)と7月(-11.0%)には2カ月連続で10%以上減少した。

今年1月-8月10日の輸出は計3288億9700万ドルと、前年同期比9.5%減少した。輸入は3101億400万ドルで5.1%減。

韓国の輸出減少は主要輸出国のうち最も目立つ。世界貿易機関(WTO)によると、韓国の1-4月の輸出増減率は-6.9%(前年同期比)と、中国、米国、ドイツ、オランダなど上位10大貿易国のうち減少幅が最も大きかった。一部では輸出不振が長期化し、今年2%台序盤と予想される経済成長率がさらに落ちる可能性があるという分析も出ている。

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