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厳しい米国の衝突試験も通過…現代自動車の水素電気自動車ネクソが最高等級

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.12 11:31
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現代自動車の水素電気自動車「ネクソ」が世界最高水準の安全性を立証した。現代自動車は水素電気自動車のネクソが米国道路安全保険協会(IIHS)の車両衝突試験で最も高い等級である「トップ・セーフティ・ピック・プラス」を受けたと11日に発表した。

現代自動車によると、ネクソは前面衝突と運転席スモールオーバーラップ、助手席スモールオーバーラップ、側面衝突、屋根剛性、ヘッドレストと座席安全の6項目で最高等級である「優秀」の評価を受けた。スモールオーバーラップとは実際の事故で最も頻繁に発生する車両前面部25%前後の衝突状況を再現した試験だ。

トップ・セーフティ・ピック・プラスは6項目の衝突安全評価すべてで優秀を獲得し、前方衝突回避評価で「アドバンスド」以上の等級、ヘッドライト評価で優秀等級を受けた車両に与えられる。毎年新たに発売された数百台の車両に対して衝突テストをしてきたIIHSは今回初めて水素電気自動車を対象に含んだ。

現代自動車関係者は「米IIHSは世界で最も厳しい車両安全検査を行う機関。ネクソが最高等級を受けただけに『安心して乗れる車』として購入に肯定的な影響を及ぼすと期待する」と話した。

これに先立ちネクソは欧州でも最高水準の安全性を認められた。昨年10月に欧州の新車安全性評価プログラムのユーロNCAPで最高等級である「5つ星」を受けた。

現代自動車はネクソの安全性のために先端装置を採用した。現代自動車で初めてドライバーが下車した状態でも駐車を自動でサポートする遠隔スマート駐車アシスト(RSPA)装置をはじめ、車を道路中央で維持するようサポートする車線維持アシスト、後部に装着したレーダーでドライバーが確認しにくい方向から接近する車両を制御・警告する後方交差衝突防止アシストなどが搭載された。またネクソの水素タンクは設計段階から生産段階まで徹底した検査を通じて韓国と欧州、国連の水素タンク安全認証をクリアした。

最近ドイツの有名自動車専門誌のアウトモトール・ウント・シュポルトは、ネクソをはじめとする現代自動車の水素電気自動車に関心を見せた。同誌は「韓国車、ドイツ車よりまし?」という記事でネクソとメルセデスベンツの水素電気自動車を比較・評価した結果、ネクソが95点でメルセデスベンツの「GLC・Fセル」の66点より高い点数を取ったと報道した。特に価格・可用性部門でネクソは満点の25点を記録し、GLC・Fセルの5点より5倍高い点数を受けた。

昨年3月に発売したネクソは上半期に1546台が売れた。今年の予約台数は今年初めの集計で6240台に達する。現代自動車は下半期に4000台ほどを生産し需要に合わせる計画だ。価格は6890万ウォン(約600万円)~7220万ウォンで政府や自治体の補助金を受けた場合、ソウル基準で約3390万~3720万ウォンだ。複合燃費は17インチタイヤ基準で96.2キロメートル、1回で6.33キログラムの水素を充填し609キロメートルを走行できる。



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