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「米国、金正恩委員長の親書を板門店で受けた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.12 07:49
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ドナルド・トランプ米大統領が9日(現地時間)に公開した金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長の親書は米国の高官が板門店(パンムンジョム)で北朝鮮側の要人から直接受けたものと韓国消息筋が11日、明らかにした。

この消息筋は「今月初め、米国務省所属の高官が板門店で北朝鮮側要人と非公開会合を行って親書を伝達してもらい、その後ワシントンで伝達したと承知している」と伝えた。トランプ大統領は「前日(8日)、金委員長から美しい親書を受けた」としながら「手渡し(hand-delivered)で受けたし、(米朝間疎通する)伝統的なシステムがある」と説明した。

米朝実務交渉が膠着しているように見え、北朝鮮が短距離ミサイルを毎日のように発射を繰り返しているが、米朝は着実に水面下で接触を行っている。6月30日、板門店で行ったトランプ氏-金正恩氏会合以降、先月中旬にはエリソン・フッカー米国家安保会議(NSC)韓半島(朝鮮半島)担当補佐官などが板門店で北朝鮮側の要人に会って実務交渉への意志を再確認し、6・30会合時の両国首脳の写真を交換したことがある。さらに、今月初め「親善外交」で板門店で追加会談が行われたことを考えると、米朝は1カ月に1回は対面接触を行っていることになる。ある外交筋は2月ハノイ第2回首脳会談を基点に米朝間情報ラインよりは外交チャンネルを通した接触が活発に行われている」と伝えた。

問題は、米朝間接触が韓国を排除した直取引で行われることで非核化の核心当事者である韓国が疎外されているのではないかという懸念だ。トランプ大統領のこのような立場が北朝鮮と直取引して韓国を排除する、いわゆる「通北封南」を連想させるという指摘もある。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は金委員長がトランプ大統領に親書を送った事実を米側から事前に伝達されたという趣旨で説明しながらも時点は明らかにしなかった。トランプ大統領がメディアに公開した韓米合同演習に関連した内容も知っていたのかも不明だ。トランプ大統領は「(親書には)短距離ミサイルの演習に対する若干の謝罪(small apology)もあり、韓米合同演習が終わるまでこれ(短距離ミサイルの発射)が続くだろうと話した」と明らかにした。同時に韓米合同演習を「とんでもなくて高い(ridiculous and expensive)」と表現した。

実際に、トランプ大統領の反応が出るやいなや北朝鮮は直ちにこれに反応した。最近、峠ごとに北朝鮮の外交メッセージを発信する窓口の役割を果たしている北朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国局長は11日、談話を出して「クソを花風呂敷で覆うからといって悪臭がしないと思うのか」として露骨に韓国たたきに出た。彼は6月27日「米国との対話から韓国は抜けよ」という談話を出し、3日後板門店米朝会合が実現した。

米国とは実利的な外交を目指して韓国の参加は封じ込める「通米封南」は北朝鮮の伝統的な外交策だ。韓国政府では米朝両側から排除される「二重封南」の立場に追い込まれているという指摘が出る。国民(クンミン)大学のチョン・ヒョンジュン兼任教授は「昨年、韓国の仲裁と努力で米朝交渉の場面と窓口がつくられた」として「トランプ大統領が金で同盟を評価したり、血で結んだ同盟の根幹を揺さぶったりするような態度は北朝鮮に誤ったメッセージを伝える可能性がある」と話した。

牙山(アサン)政策研究所のシン・ボムチョル安保統一センター長は「韓国の外交が米朝両側に利益を与えられないという意味」と話した。東国(トングク)大学北朝鮮学科のコ・ユファン教授は「今は北朝鮮が韓米演習を口実に新兵器体系を実験する『先米後南』の時期」として「韓国政府が一喜一憂するより物静かに北朝鮮と対話する時期を選ぶ必要がある」と指摘した。

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