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韓国ウォン相場、2年7カ月ぶりに1ドル=1200ウォン突破…コスダック600ラインが危険な状況

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.05 11:15
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5日、韓国ウォン相場が1ドル=1200ウォンを突破して2年7カ月ぶりのウォン安ドル高を記録している。KOSPI(韓国総合株価指数)は序盤1980ラインの維持に失敗した。コスダック(KOSDAQ)は600ラインが危険だ。日本のホワイト国排除と米中貿易葛藤の激化など内憂外患に韓国ウォン相場と株価指数が不安に揺れている。

5日、ソウル外国為替市場でウォン相場は前営業日に比5.6ウォン値上がりした1ドル=1203.6ウォンで取り引きを始めた。最近2営業日間で14.9ウォンも値上がりした為替相場はこの日まで、取引序盤まで3営業日連続で20ウォン以上値上がりしてウォン安が進んでいる。ウォン相場が取り引き中に1ドル=1200ウォンを突破したのは2017年1月11日以降2年7カ月ぶりだ。

円に対するウォン裁定為替相場はこの日午前9時1分現在、100円=1128.51ウォンで取り引きされている。

この日株式市場も一斉に下落によって取り引きがスタートした。KOSPIの寄り付きは前営業日比0.61%落ちた1985.93となった。コスダック(KOSDAQ)指数は600ライン崩壊の脅威にさらされている。前日より0.16%落ちたの614.69で取り引きが始まった。

この日ウォン相場と株価指数が不安に揺れたことは、日本のホワイト国排除措置による韓日貿易葛藤と米国の対中追加関税賦課などで米中貿易葛藤に再び火がついたためだ。

大信証券のイ・ギョンミン研究員は「韓日両国貿易に対する『強対強』の対決構図が持続するという点は心理的不安要因」としながらも「米国の利下げ以降、通貨政策の不確実性拡大、米中貿易紛争の激化などがグローバルリスク資産売りと安全資産買いを明確にさせた」と話した。

新韓金融投資のクァク・ヒョンス研究院は「(KOSPIの)合理的底点を1900~1950ポイントに設定する必要がある」とし「逆説的に高い在庫の影響で日本の輸出規制にも韓国企業の利益毀損は大きくないだろう」とした。

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