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韓経:止まらない円高…「100円=1150ウォン台も」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.05 09:36
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円高ウォン安が続く見通しだ。米中貿易紛争がまた激化する兆候が表れ、グローバル投資家が代表的な安全資産と見なされる日本円を買うと予想されるからだ。市場専門家はウォン安円高が短期的に100円=1150ウォンまで進むと予想している。

2日のソウル外国為替市場でウォン・円為替レートは100円=1118.95ウォンで取引を終えた。韓国ウォンは前日比31.3ウォン値下がりした。終値基準ではトランプ米大統領の当選が確認された2016年11月9日(100円=1123.71ウォン)以来2年9カ月ぶりのウォン安円高水準。

ウォン・円レートは今年に入って4月まで100円=1000-1040ウォンで推移していた。米中貿易交渉に進展がなかった5月、すでに100円=1090ウォン水準となっていた。1日にトランプ大統領が中国産製品に追加関税を賦課すると明らかにすると、100円=1100ウォン台までウォン安円高が進んだ。米中貿易紛争の戦線が拡大するという懸念から、日本円や仏フランなど安全通貨に投資家が集まった。

米連邦準備制度理事会(FRB)が先月31日に政策金利を引き下げたことも円高に結びついた。米国と日本の金利の差が減り、ドルを売って円を買う投資家が増えた。2日、日本円は対米ドルは前日比0.7%値上がりした1ドル=106円59銭で取引を終えた。先月まで1ドル=109円だったが、今月に入って円高ドル安が進んでいる。日本が「ホワイト国」から韓国を除外したこともウォン安円高材料となった。

専門家はしばらくウォン安円高が進む可能性が高いとみている。ウリィ銀行のエコノミストは「100円=1150ウォン水準までウォン安円高が進むだろう」と話した。一方、ユジン投資証券のイ・サンジェ研究員は「日本銀行(日銀)の黒田東彦総裁が追加の通貨緩和措置の可能性を示唆したうえ、政府も円高を望んでいない」とし「日本円がオーバーシューティング(一時的暴騰)しただけに、100円=1100ウォン序盤水準で徐々に安定を取り戻すだろう」と予想した。

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