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光復節に独島防御訓練を検討…訓練場面の外部公開も推進=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.05 09:04
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韓国政府と軍当局が独島(ドクト、日本名・竹島)防御訓練を今月実施する方針を積極的に検討中だと複数の政府筋が4日、伝えた。

政府筋は「今年上半期、独島防御訓練を6月に行おうと計画したが韓日関係に及ぼす影響を考慮して先送りした」として「だが、日本側が引き続き状況を悪化させる中で独島防御訓練を今月中に行うべきだという意見が支配的」と話した。

韓日関係の葛藤が激化している状況で独島防御訓練を光復節(解放記念日)がある今月中に実施するなら日本に強力なメッセージを与えられるものと韓国政府は見通している。ただし、独島防御訓練のたびに韓国政府に抗議した日本の反発は例年よりさらに強まるものと見られる。

先月23日、ロシアの早期警戒管制機が独島領空を侵した時、日本が戦闘機出撃に言及した事実も独島防御訓練の早急な実施を検討する理由の中の一つという。

独島は平時警察で行われた独島警備隊が守るが、有事の際軍が主導して防御する。独島防御訓練は1986年から始まった。毎年上半期・下半期に一回ずつ実施し、昨年は6月と12月それぞれ進めた。

独島防御訓練には海軍・空軍、海兵隊と警察・海上警察が参加する。普通独島防御訓練には海軍の広開土大王級駆逐艦(3200トン級)、海上警察の5001警備艦(6530トン)など艦艇と空軍のF-15K戦闘機、海軍のP-3C海上哨戒機など航空機が動員される。海兵隊は慶北浦項(キョンブク・ポハン)に駐留している迅速機動部隊を派遣する。

また他の政府筋は「今回の訓練は参加規模が例年と似ているが、訓練シナリオははるかに攻勢的になるだろう」と伝えた。独島防御訓練は外部勢力が独島に接近することを遮断し、独島の不法な占拠を試みる場合撃退する内容となっている。

今年日本の戦闘機が独島上空で領空を侵犯する状況に対処する訓練が集中的に繰り広げられる予定だ。日本の極右勢力が独島に無断侵犯した時、彼らを逮捕する訓練もある。海軍・海上警察がヘリコプターからおり、海兵隊が船に上陸した後独島を奪還する状況も訓練する。

また、その間日本を刺激しないためにできるだけ訓練場面を外部に公開しなかったが、今年は積極的に知らせる方針も考えられている。

国防部は2012年から『国防白書』に「歴史的・地理的・国際法的に明らかな大韓民国の固有の領土である独島に対して軍は強力な守護意志と備えの態勢を確立している」という独島守護条項を盛り込んだ。

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