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韓日米は雲、韓日は日照り、米朝は夕立ち…ARFの気象図(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.30 16:39
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今月31日から翌月3日まで、タイ・バンコクに韓日米中露と東南アジア諸国連合(ASEAN)など20国余りの外交トップが集結する。ASEAN地域フォーラム(ARF)など、ASEAN関連の外相会議(AMM)に出席するためだ。毎年開かれる例年の多国間会議だが、韓国の立場で今回は「外交難易度」が高い。日本の経済報復と中露の領空侵犯、北朝鮮の短距離ミサイル挑発など韓国外交が多層的な危機に直面している中で、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官はいつも以上に激しい外交戦に臨まなくてはならない。主な会談の気象図を予測してみた。

◆韓日米外相会談「雲多し」

今回のARFで3国外相会談の成否は高まる韓日葛藤の局面で米国がどのような役割を果たすのか確認できる照尺だ。デービッド・スティルウェル米国務相次官補(東アジア・太平洋担当)が最近訪韓した際、韓米間にはすでに3国長官会談に対する共感が形成されたという。これに先立ち、次官補級3国会談は拒否した日本も今回はやや異なる態度を示す可能性がある。特に、日本政府が韓国をホワイトリストから除外する閣議決定が2日になされる可能性が高いという点で、会談の成否と同じくその時点も重要だ。

康長官と河野太郎外相は31日午後、マイク・ポンペオ米国務長官は1日午前に現地に到着する。これに伴い、1~2日のうちで日程を調整中だが、会議期間が短いうえに3国ともにASEANの各国外相とそれぞれ会談日程が入っており、3人の長官が時間を合わせるのが容易ではない状況だ。

3国長官が一堂に会しても、どれくらい意気投合する姿を見せることができるかは未知数だ。話し合いの場は用意するが、積極的に仲裁しないという米国の立場には大きな変化がないためだ。なんとか話し合いの席を設けても、原則的な議論を繰り返し、じめじめした梅雨期のような場になる可能性を排除することができない。米国務省の高位当局者は26日(現地時間)、ポンペオ長官のARFへの出席に関連した電話会見で「我々は韓国と日本が生産的に、両側ともに利益になる方法で葛藤を解消していけるように(incentivize)方法を探している」と話した。


韓日米は雲、韓日は日照り、米朝は夕立ち…ARFの気象図(2)

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    韓日米は雲、韓日は日照り、米朝は夕立ち…ARFの気象図(1)

    2019.07.30 16:39
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    韓国の康京和外交部長官(前列左から2人目)と米国のマイク・ポンペオ国務長官(左から4人目)、日本の河野太郎外相(左から3人目)が昨年6月、ソウル外交部庁舎で開かれた韓日米外相会談のために入場している。キム・ギョンロク記者
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