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<大リーグ>ライバルが背中に痛み…米紙「柳賢振のサイ・ヤング賞受賞が有力」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.30 08:18
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柳賢振(リュ・ヒョンジン、32、LAドジャース)とサイ・ヤング賞競争をしているマックス・シャーザー(35、ワシントン・ナショナルズ)が背中の痛みに苦しんでいる。米ワシントンポストは29日、「シャーザーが31日のアトランタ戦に登板するのが難しくなった」と伝えた。

シャーザーは今月初め、背中の張りを訴えて故障者リスト入りした。26日のコロラドとのホーム試合で復帰したが、5回を投げて3失点した。勝利はつかず、防御率は2.41(ナショナルリーグ2位)に高まった。防御率ナショナルリーグ1位で全体でもトップの柳賢振(1.74)との差はさらに広がった。

登板後に背中の痛みを訴えたシャーザーは27日、磁気共鳴画像装置(MRI)検診を受けた。背中の張りのほかに大きな異常は見つからなかったが、シャーザーは「私は幸せでない」と失望感を表した。ワシントン・ナショナルズのマルティネス監督は「明日(30日)状況を見て決める」と話した。

アジア選手初のサイ・ヤング賞に向かって進んでいる柳賢振にとってシャーザーは最大のライバルだ。優れた制球力を武器とする柳賢振とは違い、シャーザーは強力な球威で打者を圧倒するスタイルだ。すでに3回(2013、16、17年)もサイ・ヤング賞を受賞しているシャーザーは、今季もリーグ奪三振(189個)1位を守っている。しかし背中の痛みでペースが落ちている。勝利数では9位タイ(9勝)だ。柳賢振はナショナルリーグ2位タイ。

ワシントンポストは27日、「柳賢振のサイ・ヤング賞受賞が有力になった」と報じた。この日、ワシントン戦に登板した柳賢振は勝利投手にならなかったが、6回2/3を1失点に抑えてチームの勝利に寄与した。柳賢振がシャーザーの故障で反射利益を受けるという分析だ。

柳賢振は8月1日午前4時10分、敵地でのコロラド戦に登板する予定だ。先月29日に本塁打3本を浴びて4回7失点と崩れた「投手の墓」(クアーズフィールドの別称)にまた立つ。シーズン日程の3分の2を終えた時点で柳賢振にとって今回のコロラド遠征は危機であると同時にサイ・ヤング賞の受賞を固める機会となる。

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    2019.07.30 08:18
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    柳賢振(左)、マックス・シャーザー(右)
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