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<ゴルフ>トップ5独占…LPGAエビアン選手権支配する韓国女子ゴルフ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.28 10:49
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米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーシーズン4番目のメジャー大会エビアンチャンピオンシップで韓国選手の勢いが続いている。先頭グループに実に5人が布陣し最終ラウンドで優勝競争を繰り広げることになった。

大会第2ラウンドで2位タイだったキム・ヒョージュ(24)は27日(韓国時間)に仏エビアンリゾートゴルフクラブで終わった大会3日目で8バーディー、2ボギーで6打減らしトータル15アンダーで単独トップに躍り出た。また、同じく2日目に2位タイのパク・ソンヒョン(26)が9番ホールのイーグルをはじめ4バーディー、1ボギーで5打減らしてトータル14アンダーで1打差で2位タイに上がった。LPGA通算20勝を狙うインビー・パーク(31)と今シーズン3勝を狙うコ・ジンヨン(24)が11アンダーで3位タイを形成し、2ラウンド単独トップだったL・ミヒャン(26)が3日目をイーブンとしトータル10アンダーを記録して中国のフォン・シャンシャンと5位タイに上がった。

2日目に韓国選手4人がトップグループを形成した勢いを3日目も継続した。最終ラウンドで同組となったパク・ソンヒョン、キム・ヒョージュ、L・ミヒャンは互いに打数を減らす競争を繰り広げた。パク・ソンヒョンが9番ホールでバンカーからの3打目をきっちり決めると、キム・ヒョージュは後半9ホールを4バーディーで応酬した。インビー・パークとコ・ジンヨンは粘り強く打数を減らしていき、L・ミヒャンも打数を守り5位圏内に名前を上げた。韓国選手がこの大会で優勝したのは2010年のシン・ジエ、2012年のインビー・パーク、2014年のキム・ヒョージュ、2016年のチョン・インジの4人がすべてだ。世界3位のレキシー・トンプソン(米国)、4位のイ・ミンジ(オーストラリア)らが脱落した状況で韓国選手の優勝の可能性が高まっている。

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