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韓国の異色の避暑地…洞窟で楽しむバカンス

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.19 15:27
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暑さには敵わない。昨年夏の記録的な猛暑を経験した後、国民が皆確認した事実だ。ことしも7月に入ってから全国各地で猛暑特報が相次いでいる。避暑対策が必要だ。

今夏は「トンカンス(洞窟+バカンス)」を推薦する。谷の水に足を浸すほどの即効性がある効果ではないが、安全で効果的だ。地中の冷たい気運が全身に広がる。ひっそりとした薄暗い雰囲気が与える涼しさも一役買っている。京畿道光明(キョンギド・クァンミョン)洞窟に避暑に行った。1年を通じて室温12度を維持する場所だ。襟をしっかりと正した。

今月6日、都心の外に飛び出した。首都圏の昼間の気温が34度まで跳ね上がると予告された日だった。目的地はKTX(韓国高速鉄道)光明駅から1キロメートルの賀鶴山(カハクサン、200メートル)。この狭小な規模の山の下に天然の冷蔵庫と呼ばれる光明洞窟がある。

駐車場から洞窟の入り口までわずか5分。そうは言っても小高い坂道だが、汗がだらだら流れた。偶然入口の前で、幼稚園の子供たちの隊列の間に入った。引率の先生の断固たる声が聞こえた。

「洞窟の中は寒いから風邪を引かないようにファスナーを閉めよう、分かった?」

理解できないという目つきを子供たちと交わして洞窟に入った。なんと、薄暗い洞窟に入るなり鳥肌が立った。どこから来る風なのか尋ねた。「急激な温度差のために中から外に継続的に風が押し出されてきます」とパク・ジャングク解説者が話した。

照明の下で見ると、かすかに白い息まで見えた。汗が引くと涼しくなった。思わず襟を正した。その時、ロングパーカーを着た洞窟の従業員が見えた。

洞窟が涼しいのには理由がある。洞窟の中は太陽や輻射熱の影響を受けず、1年を通じて10〜15度を維持する。夏には涼しく、冬には暖かい温度だ。

ワインの貯蔵庫が洞窟に入ったのも同じ理由だ。「温度は低く湿度が高く、ワインが美味しく熟成される」とチェ・ジョンウク光明洞窟ワイン研究所長が話した。現在、全国43地域の63のワイナリーで生産された230種のワインが光明洞窟で熟成中だ。わずか20年前までは仁川蘇来浦口(インチョン・ソレポグ)で販売されている塩辛の保管倉庫に使われていた。洞窟の端で湧き水に出会った。1級地下岩盤水を活用した水飲み場だった。ひとくち飲んだ。すぐにお腹の仲間まで涼しくなった。

光明洞窟はわずか100年余りの歴史を重ねた。数億年の歳月の中で起きた自然の洞窟ではないということだ。問題のない山を1912年に日帝が鉱山〔旧始興(シフン)鉱山〕に開発した。強制動員された農民が鉱山から金・銀・亜鉛などを掘った。強制労働と資源収奪の現場だ。そうして深さ275メートル、長さ7.8キロメートルの洞窟が作られた。 72年までに採掘された鉱石を選別していた選鉱場施設が洞窟の外に残っている。

いくら見ても悲しい歴史ばかりだが、洞窟は全く暗くなかった。自然の洞窟は生態系の保全のために照明を最小限に制限するが、光明洞窟は懐中電灯が必要ないほど明るい。人工洞窟だからこそできることだ。洞窟は「写真映え」しないという致命的な欠点も避けて通った。

認証ショットを撮る20代のカップルの隙間から洞窟の写真を撮った。数千個のLEDライトでトンネルを作った「光の空間」はルミナリエ(光の祭り)のようにきらびやかた。光明洞窟は最近ソーシャルメディアでの「人生写真」の名所とされている。インスタグラムに(韓国語の)「#光明洞窟」のキーワードだけで7万2000件をはるかに超える。光の空間を背景とした写真が最も多い。

鍾乳石や石画のひとつもないが、見どころはかえって多かった。岩盤水を引き上げた「アクアワールド」には「ニモ」でおなじみクマノミ、肉食魚ピラニアなどが生息していた。 体長40メートルの巨大な龍「ゴーレム」の模型が立っている「洞窟の帝王」エリアは映画のセットを彷彿させた。『ロード・オブ・ザ・リング』を制作したウェタ・ワークショップが手掛けた空間だという。洞空(がらんとしている窟)でメディア・ファサード・ショーの真っ最中だった。英国出身の有名な声楽家ポール・ポッツも2017年にここで公演した。

洞窟の底に恐怖体験館があった。幽霊を避けて飛び石を渡って滑り台を滑る簡単な施設。薄暗い雰囲気のためか、涼しい空気のため、子供たちの悲鳴が絶えなかった。

◇旅行情報

光明洞窟は9月1日まで夜間も開場する。午前9時〜午後9時。洞窟全体を見て回る所要時間は1時間30分ほど。洞窟内の芸術の殿堂で毎時10分・30分・50分にメディア・ファサード・ショーが開かれる。洞窟の外のフラスコ展示館ではデジタル体験施設「レインボー・ファクトリー」を運営する。8月2日〜4日には野外での水遊びや文化公演も行われる夏祭りも開かれる。光明洞窟の入場料は大人6000ウォン(約550円)、子供2000ウォン。

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    韓国の異色の避暑地…洞窟で楽しむバカンス

    2019.07.19 15:27
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    猛暑のため洞窟に避暑に行く人が増えている。洞窟は輻射熱の影響を受けず、常に気温が15度を下回る。夏には涼しく冬には暖かい。光明洞窟は1年を通じて12度を維持する。真夏でも訪問者のほとんどが長袖を着て歩いている。パク・ジョンヒョン記者
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