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5月の経常収支、黒字回復…貿易黒字は前年の半分=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.05 16:24
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5月の経常収支は1カ月ぶりに黒字に戻ったが、黒字額は前年同月比で40%以上も減少した。半導体の不振による輸出減少で貿易黒字は1年前の半分となり、5年4カ月ぶりの最低水準となった。

韓国銀行(韓銀)が4日に発表した「2019年5月の国際収支(暫定)」によると、5月の経常収支は49億5000万ドルの黒字だった。1カ月で黒字を回復した。外国人配当などの増加で4月の経常収支(-6億6000万ドル)は7年ぶりに赤字となった。

経常収支はまた黒字軌道に乗ったが、指標には危険信号が表れている。先月12月から続いている輸出減少は貿易収支にそのまま表れた。5月の貿易収支は53億9000万ドルの黒字だった。問題は昨年11月から減少している黒字幅だ。2014年1月(36億7000万ドル)以来5年4カ月ぶりの最低水準だった。前年同月(107億9000万ドル)と比較すると半減している。

輸出が輸入より大幅に減少し、貿易黒字幅を縮小させた。5月の輸入(426億4000万ドル)は前年同月比で1%減少した。半導体の不振で5月の輸出(480億3000万ドル)は1年前に比べて10.8%も減少した。暗雲が漂う半導体の業況は数値で確認される。5月の半導体輸出は前年同月比29.2%減と、2009年3月(-36.2%)以来の最大減少率となった。

状況の好転も期待できない。6月の輸出額(441億8000万ドル)は前年同月比13.5%減少した。昨年12月から7カ月連続の減少だ。政府の今年の経常黒字予想額(605億ドル)達成も難しいと予想される。残りの期間、毎月60億-70億ドルの黒字を出さなければならないからだ。

韓銀のムン・ソサン金融統計部長は「経常収支の黒字幅は一般的に上半期より下半期に大きい。特に変化がなければ下半期は経常収支が改善するだろう」と述べた。

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    2019.07.05 16:24
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