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金正恩、通訳が気に入らなかったか…通訳が萎縮してミスしたか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.03 11:31
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の英語通訳が、米朝首脳会談が開かれるたびに変わっている。昨年6月12日のシンガポールでの首脳会談時はキム・ジュソン、今年2月のハノイでの会談ではシン・ヘヨンが通訳した。先月30日の板門店(パンムンジョム)での会談では30代半ばのソク・ウォンヒョクが登場した。ソク・ウォンヒョクは元NBAのバスケットボール選手デニス・ロッドマンが2017年に北朝鮮を訪問した際に彼の世話をし通訳もした人物だ。

ソク・ウォンヒョクは1990年代後半に北欧の公館に勤務する父親に同行し、国際学校に通っていたという。帰国後には平壌(ピョンヤン)外国語大学英語科を卒業し外務省に配置された。ロッドマン通訳当時には上部に報告をしっかりとせず問責されたこともあるが、「同年代で英語が最もうまい」と評価されているというのが高位脱北者の話だ。

金委員長が通訳を替え続ける理由は明らかでない。しかし韓国政府当局者は2日、「スイス・ベルンの国際学校に通って英語を学んだ金委員長はトランプ大統領の話がかなりわかるようだった。本人の判断で通訳が意味をまともに伝えなかったり、瞬発力ある対処ができなかったと判断したのかもしれない」と話した。

中国との首脳会談に同席する中国語通訳はそのままなのに英語の通訳だけ頻繁に替えているのもこうした分析を後押しする。

2月のハノイでの会談の時に金委員長はトランプ大統領と冒頭発言をする間に数回通訳のシン・ヘヨンを振り返って見たりした。トランプ大統領が「急がない」と話すと金委員長が「われわれには時間がないのに…」と話しながらシン・ヘヨンを振り返ったりもした。金委員長がその瞬間通訳に満足できなかったのではないかとの推定が出ている。

高位層脱北者は、金委員長の通訳は北朝鮮で最高の人材だが英語を理解する「最高尊厳」の前で萎縮し能力をまともに発揮できなかったケースもあると分析する。韓国政府高位当局者は「南北首脳会談時に金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長に『金正恩委員長に聞いてみてほしい』と言ったら本人もできないと言って金委員長の妹である金与正(キム・ヨジョン)第1副部長に話し、そうするとすぐに解決した。金英哲も金委員長に話しかけられないほど権威的な状況で通訳が感じる負担はものすごいだろう」と話した。

ハノイでの会談当時、トランプ大統領の通訳のイ・ヨンヒャン氏は明るい表情でトランプ大統領の横にぴったりと付いたが、シン・ヘヨンは金委員長の後方で見えないように座っていた姿が対照的だった。

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