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「文大統領、板門店会談で助演でなく主演級」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.01 14:52
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朴智元(パク・ジウォン)民主平和党議員が30日、米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の板門店(パンムンジョム)会談における文在寅(ムン・ジェイン)大統領の役割について「実質的に主演の役割をした」と評価した。

朴議員はこの日午後、MBN「ニュース8」に出演し、文大統領が抜けたまま米朝首脳間の会談だけが行われたことに関し「文大統領はトランプ大統領の板門店訪問、金正恩委員長との会談を導く役割をした」とし「それを助演と表現するよりは主演級として、南北米3者首脳が共にしたと見るべき」と述べた。

続いて「北核問題は米朝間の問題であり、文大統領が譲った」とし「米朝関係が良くない時は文大統領が一歩前に立って引っ張っていくべきだが、今のように両首脳が良い関係にある時は後方から助力者の役割をしなければいけない」と強調した。

朴議員はトランプ大統領が米国大統領として初めて軍事境界線を越えて北朝鮮に入ったことについて「大異変であり歴史的なこと」とし「当初は5分程度の短い対話を予想したが、1時間近く米朝首脳の破格的な会談が行われ、世界の耳目が集中した」と評価した。

朴議員は「新しく実務チームを構成して実務接触をすることで合意したという点から、米国の全面核廃棄要求、北の経済制裁全面解除および体制の保証などハノイ会談ですべてオープンになった要求事項をめぐりトップダウン形式の接近があったとみる」とし「突然実現したが、実質的な3回目の米朝首脳会談と評価する」と明らかにした。

また「金委員長の顔がむくんで見えたのは(トランプ大統領から)ツイッターで会談の提案を受け、昨日午後に正確な会談提案を知ったため、今日の会談でどのように、いかなる問題で接近するかについて夜中に悩むしかなかったはず」と述べた。

朴議員は「トランプ大統領が金委員長を大統領選挙に利用したのではという指摘については、実質的に大統領選挙に活用したものだ」とし「安倍首相が今回のG20で文大統領との首脳会談を避けたのも、近く行われる本人の選挙にマイナスの影響を与えかねないためであり、当然のことだと評価する」と話した。

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    2019.07.01 14:52
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    文在寅大統領(写真=青瓦台写真記者団)
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