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日本・中国の強震に続き北朝鮮でも相次ぎ地震…関連性は?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.06.24 08:21
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最近、中国と日本で強震が発生したことに続き、北朝鮮でも22~23日、比較的強い地震が立て続けに発生しながら、これらの地震間の関連性に対して関心が集中している。だが、韓国気象庁はいまのところ関連性は低いと判断している。

今月17日午後10時55分(現地時刻)、中国四川省宜賓市でマグニチュード(M)6.0の地震が発生した。深さ16キロメートルの震源で発生したこの地震で13人が亡くなり220人がケガをした。

翌日の18日午後10時22分には日本新潟県・山形県沖でM6.7の強震が発生して15名が負傷した。

22日午後10時29分には再び四川省宜賓市でM5.4の余震が発生して住民たちが建物の外に避難する騒動が広がった。宜賓市では23日午前8時28分にもM4.6の余震が発生した。

こうした中、北朝鮮黄海北道松林(ファンヘブクド・ソンリム)でも数回の地震が発生した。韓国気象庁によると、22日午前5時43分、松林北東10キロメートルの地点でM2.7の地震が発生したことに続き、同日午前5時49分には同じ地点でM3.4の強い地震が発生した。また、23日午前5時26分にも同じ地点でM3.4の地震が再び発生した。

韓国気象庁はこれらの地震が自然地震だと説明した。

ではこれらの地震間に関連性はあるのだろうか。韓国気象庁のウ・ナムチョル地震専門分析官は「中国四川省や日本新潟地域はもともと地震が頻発しているところで、韓半島はユーラシアプレートの内部に位置していて、これらの地震とは直接関連がないと判断できる」と話した。また「北朝鮮松林地域も過去には頻繁に地震が発生していたが、最近は発生頻度が少なくなっていたところ」としながら「名前はつけられていないが、断層が分布することが知られている」と付け加えた。地震が発生していない間に地層にストレスがたまっていた可能性があるということだ。

韓国気象庁は北朝鮮松林地域などで今後も地震が発生する可能性があるとみて鋭意注視している。

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    日本・中国の強震に続き北朝鮮でも相次ぎ地震…関連性は?

    2019.06.24 08:21
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    22~23日、北朝鮮で発生した地震の地点。黄海北道松林から北東に10キロ離れた地点だ。(資料=韓国気象庁)
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