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「WINNERイ・スンフンさん、YGとハン・ソヒさんの間でB.I薬物疑惑隠蔽を図った」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.06.14 16:37
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YGエンターテイメント(以下、YG)所属グループWINNER(ウィナー)のメンバー、イ・スンフンさんがiKON(アイコン)を脱退したB.Iさん(ビーアイ、本名キム・ハンビン)の薬物購入・使用疑惑の隠蔽に関わったという報道が出た。YGとハン・ソヒさんの間で仲介の役目を果たし、事件を隠蔽しようとしたことが確認されたという。

芸能メディア「ディスパッチ」の14日付の報道によると2016年6月1日にイ・スンフンさんはハン・ソヒさんに秘密のカカオトーク(携帯用チャットアプリ)を利用して連絡した。ハン・ソヒさんは、最近、B.Iさんの薬物疑惑を国民権益委員会に通報した人物だ。ハン・ソヒさんはイ・スンフンさんからカカオトークで「B.IがYGが社内で行った薬物検査(簡易キット)で陽性反応が出た」と連絡があり「B.Iが私と一緒に吸ったと言ったそうだから、すぐに会おうと言った」と話したとディスパッチが報じた。

ハン・ソヒさんはイ・スンフンさんに会うためにソウル合井洞(ハプチョンドン)のYG社屋の近くに向かった。しかし、イ・スンフンさんではなくYG関係者のK氏がその場に現れ、「イ・スンフンの代わりに来た」と言って「B.Iに関することは秘密だ。もし何かあったら必ず連絡を」と言ったというのがハン・ソヒさんの説明だ。

同年8月22日にハン・ソヒさんは麻薬類管理に関する法律違反の疑いで緊急逮捕された。ハン・ソヒさんは警察に大麻使用の事実を認め、B.Iさんと薬物に関するメッセージのやり取りをした点も認めた。ハン・ソヒさんは初犯であるうえ、1次調査で自分の罪を認めたため書類送検され釈放された。警察署を出たハン・ソヒさんはK氏に電話し「警察の調査を受けて出てきた」とし「B.Iの話もした」と話した。するとK氏は、すぐにハン・ソヒさんの家の前に来て警察の調査について質問した。

K氏は翌日(8月23日)にもハン・ソヒさんに会いに来てYG社屋に連れて行った。ハン・ソヒさんはこの時ヤン・ヒョンソク代表に会った。ディスパッチによると、ハン・ソヒさんはヤン代表に「警察にB.Iが大麻を使用し麻薬幻覚剤LSD(Lysergic acid diethylamide)を購入したと自白した」と言うとヤン代表は「(B.Iの体内の)麻薬成分を全て抜いたため検出されることは絶対にない」とハン・ソヒさんに供述を翻すことを強要した。

ヤン代表に会った後の8月30日、警察の調査では実際ハン・ソヒさんの供述が変わったとディスパッチは伝えた。この席にはYGが選任した弁護士が同席した。当時ハン・ソヒを調査した刑事はディスパッチに「この弁護士がハン・ソヒが言うことをすべて遮った」とし「自分が『参加しないで出ていけ』と言ったほど目に余る行動を取った」と明らかにした。

その後3年が過ぎ、ハン・ソヒさんは国民権益委員会に非実名公益申告書を提出し、YGと警察の癒着を調べてほしいと求めた。ハン・ソヒさんは情報提供した理由について「バーニングサン事件を見てもどかしかった」とし、「私の過ちだけでなく、他の過ちまで明らかにする機会」と言ったと報じられた。

B.Iさんは12日、ディスパッチが2016年4月に麻薬違反被疑者A氏と交わしたカカオトークのメッセージの内容を入手して公開し、薬物疑惑がかけられた。これが物議を醸すとB.Iさんは自分のSNSに薬はやっていないと言いつつも「私の不適切な言動のために何よりも大きく失望し傷ついたファンの皆様とメンバーに対しあまりにも恥ずかしく申し訳ない」とチーム脱退を宣言した。13日、A氏がイーデイリーの報道により元歌手志望生のハン・ソヒさんであることが明らかになった。

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    2019.06.14 16:37
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    iKONのB.I。(写真=ニッカンスポーツ)
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