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安倍氏、トランプ氏を背負ってイランに行ったが…最初の日程から雑音

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.06.13 17:11
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ドナルド・トランプ米国大統領との「親友」関係を土台に米国とイランの間の仲介役を自任した安倍首相が最初の日程から困難にぶつかった。

12日(現地時間)、安倍晋三首相はイランのサーダーバード宮殿でハサン・ロウハニ大統領と首脳会談を行った。両首脳は予定された時間をはるかに超えて2時間半にわたって会談を行った。会談に先立ち、安倍首相は「地域の緊張緩和、情勢の安定化について率直な意見交換を行いたい」と明らかにした。

しかし、会談直後の共同記者会見で両首脳は緊張緩和に向けた具体的な言及はなかった。安倍首相は「緊張緩和のために日本としてできる限りの役割を果たしたい」と述べたが、むしろロウハニ大統領から米国を非難する発言が出た。

安倍首相は記者会見で「何があっても武力衝突は避ける必要がある」とし「中東の平和と安定はこの地域だけでなく、世界の繁栄に不可欠で、軍事衝突は誰も望まない」と話した。

すると、ロウハニ大統領は「米国との戦争は望まない」としつつも「地域緊張の原因は米国の経済戦争のため」として米国を非難した。また、「経済戦争が終われば安定も確保可能だろう」とし、「イランに対する戦争には厳格に応じるだろう」と米国を牽制した。ロウハニ大統領は安倍首相に「米国の原油禁輸制裁を中断すれば、米国と対話の道が開かれるだろう」と話し、これをトランプ大統領に伝えてほしいと求めたと共同通信が報じた。しかし、原油禁輸措置は米国制裁措置の核心で米国がこれを直ちに中断する可能性は小さい。

安倍首相はイラン側に米国との対話を促したことが分かったが、これをイラン側がどのように受け入れたのかも明らかになっていない。ただし、両首脳はイラン核合意を維持することが重要だということで意見を一致した。

安倍首相が米国とイラン間の仲介役を自任することになったのは先月末トランプ大統領の日本訪問の時だ。当時、トランプ大統領が「日本とイランの友好関係を知っている。シンゾー(安倍首相)がイランに行くなら急いでほしい。私は軍事衝突を望まない」と話したからだ。

安倍首相はイラン側から訪問の要請を受けており、トランプ大統領の要請以降具体的にイラン訪問を推進した。

安倍首相は13日にもイランの最高指導者のハメネイ師と会談を行う。だが、イラン内で穏健保守派であるロウハニ大統領さえ米国に強硬な批判的な態度を取るにつれ、安倍首相の仲介の役割が一層難しくなるという見方が優勢だ。

産経新聞は「ややもすると双方から信頼を失う恐れがある。米国、イランの対立が深刻であるため、目に見える成果を上げるのは容易ではない」と指摘した。

こうなると、日本政府も安倍首相のイラン訪問に対する期待値を下げている。菅義偉官房長官はこの日の記者会見で「現時点で(結果は)予断できない。今回の安倍首相のイラン訪問は米国とイランの間を仲介しようとする目的で行ったわけではない」と話した。

日本首相のイラン訪問は1978年福田赳夫元首相以来41年ぶりだ。安倍首相は1983年父である安倍晋太郎外相と一緒にイランを訪問したことがある。安倍首相は当時、外相の秘書官として同行した。

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