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LG化学、中国業界1位の吉利自動車とバッテリー合弁法人設立

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.06.13 10:50
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LG化学は13日、中国吉利自動車と電気自動車用バッテリーの合弁法人を設立すると明らかにした。合弁法人はLG化学と吉利自動車が50対50で株式を持ち合うもので、それぞれ1034億ウォン(約94億円)を出資する。工場の場所と法人名称は今後確定する予定で、年末に着工し2021年末までに電気自動車用バッテリー10ギガワット時の生産能力を備える計画だ。

合弁法人が生産するバッテリーは2022年から吉利自動車と子会社の中国で販売する電気自動車に供給される。LG化学関係者は「中国市場進出に向け中国のバッテリーメーカー、自動車メーカーとの協業の検討を続けてきた。今回差別化された独自の技術力を維持しながらも安定した物量確保が可能な吉利自動車と合弁法人を設立することになった」と話した。

LG化学は合弁法人設立により世界の電気自動車市場の50%を占める中国市場を攻略する基盤を用意した。LG化学は独自技術力の維持が可能な水準で安定した供給先を確保する予定だ。LG化学の金鍾現(キム・ジョンヒョン)社長は「世界のバッテリーメーカーが中国市場進出に向け多様な合弁法人を推進している中でローカル1位の自動車メーカーである吉利自動車をパートナーに確保して中国市場攻略に有利な位置を先取りすることになった。合弁法人を通じて中国市場を積極的に攻略していき、世界最大市場である中国の電気自動車産業発展に寄与できるようにしたい」と明らかにした。



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    LG化学、中国業界1位の吉利自動車とバッテリー合弁法人設立

    2019.06.13 10:50
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    吉利自動車の馮ケイ峰副総裁(左)とLG化学の金鍾現社長(右)が電気自動車用バッテリー合弁法人契約締結後に握手を交わしている。(写真=LG化学)
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