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韓経:生産急減に直面するルノーサムスン…釜山工場が3回目の「シャットダウン」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.06.03 11:03
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生産急減に直面するルノーサムスン自動車が今月最長で3日間にわたり釜山(プサン)工場の稼動を中断(シャットダウン)する。4月29~30日と5月24日、31日に続き今回が3回目のシャットダウン決定だ。ルノーサムスンが周期的なシャットダウンを通じて「減産体制」に入ったという分析が出ている。

2日の業界によるとルノーサムスンは最近労働組合に今月最長で3日間にわたり工場の稼動を止めるという生産計画を通知した。シャットダウンは釜山工場の全従業員2300人が一度に年次休暇を使う方式で、団体協約にある「プレミアム休暇制度」を活用して行われる。プレミアム休暇は名節または連休にプラスして1~2日を全従業員が年次休暇を使えるようにする社内福祉制度だ。しかし生産台数が減りシャットダウンのためにこの制度を活用する状況になった。会社側は労組に生産・販売現況と在庫量、協力会社の部品準備状況などを考慮してまた工場稼動を中断するほかないと説明したという。

ルノーサムスンは生産急減に直面している。1-3月期にルノーサムスンは3万8752台の車両を生産するのにとどまった。前年同期比40%ほど減った規模だ。4-6月期も前年比で生産量が同水準で減っているという。仏ルノー本社と同盟関係である日本の日産が頻繁なストを懸念してルノーサムスンに委託してきたスポーツ多目的車(SUV)「ローグ」の生産台数を10万台から6万台に40%減らして直撃弾を受けた。ローグは昨年ルノーサムスンの全生産台数21万5680台の49.7%と約半分を占めた主力モデルだ。

今後がさらに問題だ。労使対立を懸念するルノー本社と輸出台数をめぐる交渉を行う過程でルノーサムスンの立場がますます弱まっているためだ。ルノー本社は今年に入り労組のストが続くとローグの生産配分を延期した。ローグの受託契約は9月で満了する。どのモデルを後続として生産するのか決まっていない。

ルノーサムスンは来年から釜山工場で生産する新車「XM3」を年間8万台ほど欧州に輸出する構想だが本社の「同意」を取り付けることができていない。ルノー本社はこの台数をスペインなど他の工場に任せることも検討しているという。

11カ月ぶりにまとまった労使暫定合意案が先月21日に否決されてから労使対立は解決の兆しを見せていない。労組はむしろ早期に会社に「深刻な打撃」を与える全面ストまで検討するなど状況はさらにこじれている。労組は会社側が4日までに具体的な合意案を出さなければ全面ストに出る方針だ。



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