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「英語をどこで学ばれたのか」 トランプ氏が感心した新世代天皇夫妻

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.05.27 16:17
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訪日3日目の27日、米国のドナルド・トランプ大統領は徳仁天皇が主宰する歓迎行事に相次いで参加する。

トランプ大統領は今月1日に即位した徳仁天皇が迎える初めての国賓だ。午前には公式歓迎式、午後には宮中晩さん会が続く。

この日午前9時23分ごろ、東京の皇居内の宮殿の玄関に該当する長和殿の前に到着したトランプ大統領とメラニア夫人は、先に待っていた天皇夫妻と握手を交わした。

トランプ大統領は握手する時に腰をそれほど曲げず、親しみを込めるために天皇の背中に手を回すことはあったが、握手や会談の前には洋服の身なりを自ら直すなど礼を尽くそうとする場面が見られた。

若い頃に英国留学の経験がある天皇と外交官出身の雅子皇后はともに英語が流ちょうということで通訳はつかなかった。

徳仁天皇は弟であり王位継承序列1位である秋篠宮夫妻、安倍晋三首相夫妻と宮内庁の閣僚をトランプに英語で自ら紹介した。留学経験がある新世代天皇夫妻の特徴が現れた場面だった。

その後、赤いじゅうたんに沿って宮殿東庭に用意された歓迎式場に移動したトランプ大統領夫妻は米国の国歌が演奏されると胸に手を置いて礼を表した。続いて日本の国歌「君が代」が演奏され、陸上自衛隊の儀仗隊の栄誉礼などの行事が続いた。

歓迎式を終えたトランプ大統領夫妻は宮殿内部の「竹の間」で天皇夫妻と15分ほどの公式的な会見を行った。

徳仁天皇-トランプ大統領-メラニア夫人-雅子皇后の順に座り、両国の通訳が合流したのはこの公式対話の時からだった。

トランプ大統領は「英語が非常にお上手だがどこで学ばれたのか」と聞くと、徳仁天皇は「オックスフォード大学に留学をし、帰りに米国ニューヨークなど各地を旅行した」とし「皇后もニューヨークの幼稚園、ボストン近郊の高等学校、そしてハーバード大学で学んだ」と答えた。

トランプ大統領は「米日関係は過去の戦争などさまざまな歴史を乗り越え、今の素晴らしい関係が構築されている」と話した。

前日の相撲観覧も話題にのぼった。トランプ大統領が「相撲をよくご覧になるのか」と尋ねると、徳仁天皇は「それほどしばしば機会があるわけではない。昨日大統領がご覧になったほど近くでは見ない」と答えた。

到着して50分後の午前10時14分ごろ、トランプ大統領夫妻が皇居を離れるところを、天皇夫妻は玄関の前で一行を乗せた車両が見えなくなるまで手を振って見送った。

天皇が主宰する宮中晩さん会は915平方メートルで、宮殿の中で最も広い「豊明殿」で開かれる。安倍首相ら三権の長、皇族、両国の友好に貢献してきた人々が招待を受けた。

晩さん会の冒頭で天皇が歓迎の挨拶をし、トランプ大統領がこれに対して答礼を行う。

1994年3月に韓国の金泳三(キム・ヨンサム)大統領を国賓に招いた明仁当時天皇(現在は上皇)は「我が国民は、過去の歴史に対する深い反省の上に立って、貴国国民との間にゆるがぬ信頼と友情を造り上げるべく努めてまいりました」と述べ、当時金大統領は「これ以上過去が未来を束縛してはならないと思います」と応えたと毎日新聞は報じた。

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