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新駐日韓国大使、今日着任…日本「現場の雰囲気をしっかり伝えてほしい」

ⓒ 中央日報日本語版2019.05.09 13:47
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9日午後に新たに駐日韓国大使として着任することになった南官杓(ナム・グァンピョ)氏に対して日本メディアが高い関心を示した。

南大使の赴任が「国交正常化以来最悪」と言われる韓日関係改善の糸口になるのではないかとの期待のためだ。

日本経済新聞をはじめ日本メディアは、着任前日の8日、南大使がソウルで行った日本メディア対象の記者会見内容をかなりの比重で掲載した。

「意思疎通を強化し相手を理解、尊重することが大事だ」「歴史問題が韓日関係全般に否定的影響を与えないよう冷静に扱う」「未来志向的な方向に進むように現状を打開したい」という発言だ。外交部内の日本専門家を称するいわゆる「ジャパンスクール」出身ではないが、1992~1995年駐日韓国大使官1等書記官として勤務した経験があるという点も強調した。当時、「本当の日本人」の生活が知りたくて東京の庶民住居地域にわざわざ居を構えたり、ソウルから帰任するとき、当時中学生だった息子が通っていた日本の学校の全校生徒からのあたたかい歓送を受けたという内容も記事に含まれた。

中でも日本政府とメディアが南大使に最も注目しているのは文在寅(ムン・ジェイン)大統領との関係だ。南大使は過去、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)」の民情首席室に派遣された当時、「文在寅首席」と一緒に仕事をし、文政権では最近まで青瓦台国家安保室第2次長を務めた。韓日関係に精通した日本消息筋は「文大統領に日本現地の雰囲気をしっかりと伝えて、虚心坦壊に助言してほしい」と話した。

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    2019.05.09 13:47
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    文在寅大統領(左)が3日午後、青瓦台本館忠武室で駐日韓国大使として赴任する南官杓氏に信任状を授けた後、記念撮影をしている。(写真提供=青瓦台)
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