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【コラム】「天皇陛下、皇太子ご夫妻は美しいカップル」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.05.09 07:04
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韓日関係は険悪だ。断交論まで出ている。日本の「令和」時代が開幕した。関係回復の機会だ。それをひっつかんで実践することは大変だ。歴史の記憶に頼る境遇だ。その中で復元の糸口を探さなければならない。

21年前(1998年10月)の場面だ。「天皇陛下、皇太子ご夫妻は見ているだけでも美しいカップルです」--「天皇」は明仁、皇太子は徳仁だ。形式は外交修辞。構成は極尊称だ。言葉の主人公はその時期、金大中(キム・デジュン)大統領だ。

発言者が他の人ならどうだっただろうか。今、「文在寅(ムン・ジェイン)政府の人々」の基準では間違いない。土着倭寇、親日派のおべっかだ。激しい糾弾があふれただろう。

言葉のバックグラウンドはこうだ。「日本訪問初日、宮城夕食会で私は天皇に挨拶を伝えた」(『金大中自叙伝』)。彼は天皇と日王の違いを考察した。「外交が相手をよく見ることなら、相手の国民が願うように呼ぶのが当然だ…我々が言い換えて呼称し、相手を刺激する必要はない」。明仁天皇の夕食会の挨拶は百済時代の両国交流で始まった。植民支配に対する謝罪性の発言が続いた。

金大中のアプローチは「天皇と総理大臣」の分離だ。それは深謀遠慮だ。回顧録は続く。「日本国民が天皇を尊敬しているため敏感な過去の問題はしないほうがよさそうだった。天皇の前での攻撃的言葉は日本国民に侮辱感を与える可能性もあった。…次の日、小渕恵三首相との首脳会談で私は過去の問題を取り上げた」

金大中-小渕会談は決定的な進展を成し遂げる。「21世紀韓日パートナーシップ共同宣言」だ。小渕の歴史への言及は明確だった。「(植民支配に)痛切な反省と心からの謝罪をした」。決算は大衆文化交流だ。その時の大多数市民団体は反発した。「倭色文化が氾濫する」。それは韓国人の力量を無視した偏狭さだ。若者世代は韓流を生産した。両国文化地位は逆転した。

「天皇と首相の分離」は苦悩と知恵の産物だ。今年は安重根(アン・ジュングン)義挙100周年。それは伊藤博文に対する撃殺だ。安重根は尋問過程で伊藤の罪状15個を羅列した。13番目は興味深い。「現在、韓国と日本の間に競争が休みなく、殺戮が後を絶たないが、太平無事のように偽りで天皇を欺いている(上欺 天皇之罪)」。
【コラム】「天皇陛下、皇太子ご夫妻は美しいカップル」(2)



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