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韓経:SUVの力…現代・起亜自動車、5年ぶりに輸出反騰

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.30 09:08
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現代・起亜自動車の1-3月期の自動車輸出が5年ぶりに反騰した。世界市場で現代自動車「コナ」と起亜自動車「ソウル」「ストニック」などスポーツ多目的車(SUV)が人気を呼んだおかげだ。

韓国自動車産業協会が29日に明らかにしたところによると、現代・起亜自動車の1-3月期の自動車輸出は45万4816台で前年同期の42万1070台より約8%増加した。1-3月期の輸出が増えたのは2013年の57万4065台から2014年に62万8470台に増えてから5年ぶりだ。

SUVが輸出を牽引したという分析が出ている。現代自動車の1-3月期SUV輸出は12万5129台で前年同期の10万5043台より19.1%増えた。起亜自動車は10万5071台から12万8193台に22%増加した。これにより現代・起亜自動車の1-3月期輸出のうちSUVの割合は55.7%に達した。輸出車両10台のうち5台がSUVという話だ。5年前の2014年だけでもSUV輸出の割合は29.5%にすぎなかった。

現代自動車では小型SUVコナの輸出が大きく増えた。1-3月期のコナの輸出量は5万5189台で、前年同期の3万9870台より38.4%増加した。起亜自動車では小型SUVソウルとストニック、ニロが輸出を牽引した。ソウルは28.9%、ストニックは44.6%、ニロは37%それぞれ輸出が増えた。業界関係者は「SUV人気を念頭に置いて新型SUVを相次いで発売した結果。2年前だけでも輸出上位10大モデルのうち現代・起亜自動車のSUVは3モデルにすぎなかったが今年は6モデルに増えた」と説明した。

これに対し韓国GMと双竜自動車、ルノーサムスン自動車はSUV輸出が減少した。1-3月期に韓国GMはシボレーの小型SUV「トラックス」を6万2288台輸出した。昨年1-3月期に続き今年も韓国で最も多く輸出されたモデルだが輸出は前年同期の6万3690台より5000台近く減った。双竜自動車の1-3月期SUV輸出は5981台で、5年前の1万8091台に比べ3分の1水準に急減した。労組の長期ストでSUV「ローグ」の委託生産台数が急減したルノーサムスンは1-3月期の輸出が4万5345台から2万2573台に1年間で半減した。

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