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フィリピンで韓国人同士の拉致事件…容疑者は自作自演を主張

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.28 12:27
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フィリピンで30代の韓国人が20代の韓国人を拉致し家族から身代金を受け取った容疑で捕まった。

外交部が27日に明らかにしたところによると、フィリピン捜査当局は韓国人拉致事件でA容疑者(34)を逮捕し捜査中だ。

具体的な拉致の時期は確認されていないが在フィリピン大使館は3月下旬にマカティ市に住む韓国人Bさん(26)がアンヘレスで消息を絶ち拉致された可能性があるとの連絡を受けた。

現地メディアによるとA容疑者は3月27日に韓国にいるBさんの父親に身代金500万ドルを要求する携帯電話メッセージを送った。これを受け大使館はフィリピン警察当局に失踪と拉致を通報した。

Bさんの父親はフィリピンに入国し拉致犯の要求通りにビットコインを通じ1万7000ドルを送った。

身代金を送ったがBさんは解放されなかった。Bさんはフィリピン捜査当局がA容疑者に出頭を求めた後に「自力で脱出した」として現れたという。Bさんが脱出した日にA容疑者も自首する形で逮捕された。

A容疑者は「Bさんと共謀して拉致を自作自演した」と主張したがBさんは「A容疑者が計画的に拉致したもの」と反論しているという。

外交部は「現地警察が被害者と容疑者の身柄を確保し事件の経緯を捜査しているだけに詳細な内容を明らかにするのは難しい」とし、今回の事件と関連し韓国国民に対する必要な領事助力を積極的に提供する方針だと明らかにした。

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