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<板門店宣言1周年>ローマ法王「韓国人に平和の新時代もたらすよう祈る」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.28 09:56
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ローマ法王フランシスコが板門店(パンムンジョム)宣言1周年となる27日、「板門店宣言1周年がすべての韓国人に平和の新しい時代をもたらすことを祈る」と話した。

フランシスコ法王はこの日4・27南北首脳会談1周年のビデオメッセージで「忍耐心と根気ある努力で和合と友好を追求することにより分裂と対立を克服できる」としてこのように話した。

フランシスコ法王は「韓半島(朝鮮半島)の平和・繁栄・統一に向けた板門店宣言1周年を迎え、心からのお祝いを送れることをうれしく考える。今回の1周年記念行事が、一致、対話、兄弟的連帯に基盤を置いた未来が実際に可能だという希望をみなさんに与えられるよう祈る」と付け加えた。

これに先立ち文在寅(ムン・ジェイン)大統領は昨年10月の欧州歴訪時にバチカン宮殿にフランシスコ法王を表敬訪問した。

当時フランシスコ法王は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が訪朝招請状を送っても良いかという文大統領の質問に、「招請状がくれば無条件で回答し、私は行くことができる」として事実上受諾の意思を明らかにした。また「韓半島平和プロセスを推進中の韓国政府の努力を強力に支持する。止まらず前に進め」とし、韓国政府の韓半島平和定着努力を支持する意向も明らかにした。

ただまだ法王の訪朝は実現していない。法王庁は昨年12月、「2019年に法王の訪朝が実現するとはみていない」との答を出している。「とても多くの(海外)訪問日程が決まっている」というのがその理由だった。



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    2019.04.28 09:56
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    文在寅大統領が昨年10月18日にバチカン宮殿を訪問してフランチスコ法王と対話している。(写真=青瓦台)
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