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習近平主席、ステルス機飛ばしながら「防御的国防政策」強調

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.24 08:21
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中国海軍創設70周年を迎えて山東省青島沖で23日に開催された国際観艦式で、中国の習近平国家主席が中国、ロシア、韓国、日本など10カ国余りの約50隻の軍艦による海上パレードを眺めた。

この日、中国初の空母「遼寧」を筆頭に中国の新型戦略原子力潜水艦や駆逐艦など32隻の各種軍艦と39機の戦闘機が登場した。ロイター通信は「中国海軍の筋肉誇示」と伝えた。南シナ海で米国と対立している中国が国際社会を相手に力を誇示したという評価が出ている。米国は観艦式に参加しなかった。

習主席は演説で「人類は海によって分けられる孤独な島ではなく、海によって連結する運命共同体」とし「海を共に守っていこう」と述べた。このため中国は「防御的な国防政策を進めて国際航路の安全を保障する」と約束した。

続いて「現在、海洋を媒介とした市場と技術、情報、文化などの協力が日々緊密になっている」とし「中国が提唱した21世紀海のシルクロード構築は人類の海洋福祉を増進させるためのものだ」と主張した。

習主席はこの日、「防御的国防政策」を強調したが、中国軍の先端海上戦力が一斉に登場した。この日初めて登場した055型1万2000トン級駆逐艦「南昌」について、マカオ国際軍事学会の黄東会長はステルス機能と112の垂直発射システムなど先端装備を備えた「アジア最強の戦艦」と評価した。

人民日報など中国メディアは「19世紀半ばから中華人民共和国建国までの約100年間、中国は470回ほど海上からの侵入を受けたが、成長した『人民海軍』により今後そのようなことはないだろう」と評価した。

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