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ボルトン氏「トランプ大統領、金正恩氏に『金日成主席の誕生日祝い』手紙送った」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.19 19:37
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マイク・ポンペオ米国務長官が北朝鮮の激しい抗議に沈黙している。意図的な沈黙と見られる。北朝鮮は18日、官営朝鮮中央通信に外務省のクォン・ジョングン米国担当局長を前面に出して「ポムペオ氏が口を挟めば物事がうまくいかない」とし、「ポンペオ氏が関与すれば、状況が複雑になる可能性がある」と主張した。

崔善姫(チェ・ソンヒ)第一外務次官が12日、最高人民会議を通じて副相から昇進して国務委員会委員に進入して約1週間後に出した立場だ。崔善姫第一外務次官がポンペオ長官の非難に核心的役割を果たしたものと推定される。北朝鮮はこの日「今後、米国との対話が再開される場合にもボンペイ氏でなく、われわれとのコミュニケーションがより円満で円熟にできる人物が相手に出ることを願うばかり」とも話した。対話のパートナーとしてポンペオ長官の交代を直接的に要求した発言だ。

これを受け、ポンペオ長官は19日午後現在無反応で対応している。国務部報道官は18日(現地時間)、AFP通信に「米国は依然として北朝鮮と建設的な交渉に関与する準備ができている」と話した。既存の立場を繰り返したものだ。北朝鮮との交渉の状況は維持する一方で、激しい抗議にはいちいち対応しないという基調と見られる。

北朝鮮関連事情に詳しい米国の元官僚は「容認できない外交的非礼」と怒りをぶつけた。18日、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送はマーク・フィッツパトリック前国務部非拡散副次官補とのインタビューで「交渉相手国が特定人を首席交渉者として指示することはできない」とし「侮辱的だ」と話した。フィッツパトリック副次官補は「北朝鮮が関連発言を必ず撤回する必要があるが、それが難しいため今後両国が外交を再開するにあたって影響を及ぼすだろう」と話した。ジョセフ・デトラニ元6カ国協議次席代表もVOAに「米国大統領と最初に対話をした北朝鮮が米国務長官にこのような侮辱的な発言をするのは容認できない」と話した。

一方、ジョン・ボルトン国家安保補佐官は17日(現地時間)、PBS放送インタビューでドナルド・トランプ大統領が金正恩国務委員長に金日成(キム・イルソン)主席の誕生日である「太陽節」(4月15日)に祝いのメッセージを送ったという事実を公開した。ボルトン補佐官はこのインタビューで「トランプ大統領は金委員長に写真と手紙を送った」と話した。ボルトン補佐官は同日、ブルームバーグ通信とのインタビューでは北朝鮮に対して「核兵器をあきらめる準備ができているという追加証拠が必要だ」と圧力をかけた。北朝鮮への圧力と懐柔を同時に駆使するという戦略だ。

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    2019.04.19 19:37
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    ドナルド・トランプ米大統領が7日(現地時間)、ツイッターに掲載したマイク・ポンペオ国務長官と金正恩国務委員長の写真(写真=トランプ大統領ツイッターのキャプチャー)
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