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「ここで発券しろ」一歩遅れて明らかになったアシアナ航空の“甲質”

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.18 16:01
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売却が決まったアシアナ航空が旅行会社に特定システムを通じてのみ自社航空券を予約するように「甲質(カプチル、パワハラ)」を働いていたことが一歩遅れて明らかになり、公正取引委員会が制裁に出た。

公取委は旅行会社に特定GDS(航空会社と旅行会社をつなぐ予約・発券システム)の使用を強制して利益を上げていたアシアナ航空に対し、公正取引法上の取引地位乱用容疑を適用して是正命令を下し、課徴金4000万ウォン(約393万円)を賦課したと18日明らかにした。

GDSは航空会社・旅行会社双方からそれぞれ手数料を受け取っている。旅行会社は便宜性や手数料の安さを考慮して複数のGDSを自由に選択することができる。ところがアシアナは2015年6~10月、旅行会社に「アバカス(現在はセーバー)」GDSだけを使って航空券を予約するように要請した。要請に反する場合は不利益を与えるという警告も一緒に伝えていたため事実上の強制だった。

アシアナがアバカスを使うように強制したのは他のGDSに比べてアシアナに対して手数料を低く策定していたためだった。旅行会社がアバカスを多く利用するほどアシアナが費用を節減できる構造だった。旅行会社はGDSの利用実績により奨励金をもらうことができるが、選択権を制限された。

アシアナはこの事実を把握した公取委が調査に入ると該当行為を中断した。公取委のイ・ユテ市場監視総括課長は「違反期間が短く、旅行会社に実際に不利益を与えた点がない点を考慮して課徴金を賦課した」とし「航空市場不公正行為を引き続き点検し、違法行為の摘発時には制裁する」と話した。

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