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「仲裁者」危機の文大統領、対北朝鮮特使で突破口?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.15 13:40
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12日夜、米ワシントンで韓米首脳会談を終えて帰国した文在寅(ムン・ジェイン)大統領は城南(ソンナム)空港に到着した後、すぐに官邸に向かった。李海チャン(イ・ヘチャン)共に民主党代表らが出迎えたが、歓談もなくそのまま青瓦台(チョンワデ、大統領府)に戻った。

文大統領は週末の間、16-23日に予定されたトルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタンの中央アジア3カ国国賓訪問日程を準備したほか、参謀陣から韓米首脳会談の結果の分析と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長のメッセージに対する今後の対応などについて報告を受けたという。

文大統領は15日の首席秘書官・補佐官会議で韓米首脳会談および4回目の南北首脳会談について言及すると、青瓦台関係者が14日午後に明らかにした。この関係者は韓米首脳会談について「うまくいった」とし「あす文大統領が韓米首脳会談、そして金正恩国務委員長の(施政)演説に言及するだろう」と伝えた。

青瓦台はこの日、韓米首脳会談について「うまくいった」と話したが、米朝仲裁者としての負担は大きく文大統領の悩みも多いと考えられる。トランプ大統領が「ビッグディール」の方針を維持し、金剛山(クムガンサン)観光と開城(ケソン)工業団地の再開などに否定的な姿を見せる一方、金正恩委員長も米国が要求するビッグディールは受け入れられないと対抗している。さらに金委員長が「差し出がましい仲裁者の振る舞いをするのではなく、民族の利益を擁護する当事者になるべきだ」と要求する状況だ。こうした中、文大統領は対北朝鮮特使や4回目の南北首脳会談を通じて突破口を見いださなければならない立場だ。

実際、文大統領は4回目の南北首脳会談開催に向けて多角的な対北朝鮮接触方式を模索しているという。青瓦台関係者は11日、韓米首脳会談の結果を伝える会見で、文大統領がトランプ大統領に「帰国すれば本格的に北と接触して早期に南北首脳会談が開催されるように進めていく」と述べた、と伝えた。

このため青瓦台はまず対北朝鮮特使の派遣を推進している。青瓦台関係者は14日、記者らが「16-23日の中央アジア訪問中に文大統領が北に特使を送る可能性はあるのか」と質問すると、「おそらくそのイシューを含めて大統領の発言があるだろうと思う」と答えた。ただ、別の関係者は「特使に関する具体的な言及はないと予想される」と語った。

対北朝鮮特使には平壌を2回訪問した鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長と徐薫(ソ・フン)国家情報院長が挙がっている。

南北首脳会談の早期開催に向けて文大統領が中央アジア3カ国を訪問する16-23日に対北朝鮮特使が平壌に派遣される可能性もある。鄭室長は今回の中央アジア訪問に同行しない。一部では李洛淵(イ・ナギョン)首相の対北朝鮮特使の可能性が提起されているが、首相室側は「結果について何も聞いていない」と話した。

ただ、4回目の南北首脳会談が行われるとしても、実務接触日程などを勘案すると、4・27板門店(パンムンジョム)首脳会談1周年の前後は難しい。トランプ大統領が新天皇に会うため来月26-28日に日本を訪問するだけに、それ以前に南北首脳会談が実現するよう青瓦台が北朝鮮側との議論に注力するとみられる。

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    2019.04.15 13:40
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    青瓦台の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長が14日午後、文在寅大統領の中央アジア3カ国国賓訪問日程に関して記者会見をしている。右側は朱亨チョル(チュ・ヒョンチョル)経済補佐官(青瓦台写真記者団)
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