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「想定外の結果」 水産物紛争の逆転敗訴で衝撃に陥った日本

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.12 10:45
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福島県など8県に対する禁輸措置に関連した世界貿易機関(WTO)上訴審で敗訴した日本が衝撃を隠せないでいる。

12日、日本メディアは一斉に1面トップ記事で「WTO上級審で韓国が逆転勝訴した」と伝えた。

朝日新聞は「韓国に是正を勧告した第一審を大幅に修正して禁輸を容認し、事実上、日本の逆転敗訴となった」と伝えた。

読売新聞も「最終審に当たる上級委員会が1審に相当するパネル判定を覆した形で、日本が逆転敗訴した」と報じた。

韓国は2013年9月から福島など8県で水揚げ・加工された水産物の輸入を全面禁止してきた。すべての日本産食品に対しても、セシウムなどが微量でも検出された場合、追加の検査を要求してきた。これに対して日本政府は「規制に科学的根拠がなく、自由貿易を妨害している」とし、2015年4月WTOに提訴した。特に韓国で需要が多いマサバなど28魚種の禁輸措置を解除するよう求めてきた。

昨年2月、パネル報告書では韓国の対応を「必要以上に貿易制限的」としながら是正を要求し、追加検査も不必要だとしていた。だが、今回の上級審報告書はパネルの判断を完全に覆し、事実上、破棄した。

朝日新聞は「勝訴を追い風にほかの国・地域にも輸入規制の緩和を求める予定だった日本の戦略が狂う可能性が高い」と伝えた。

WTO上級委員会の判決が下された直後の外務省幹部は読売新聞に対し、「想定外の結果だ。情報収集を急いで、今後の対応を検討していく」とし、当惑した表情を隠しきれなかった。

日本外務省は12日未明に緊急談話を発表した。河野太郎外相は談話を通じて「誠に遺憾だ。韓国に対して規制措置全体の撤廃を求める立場に変わりはない」と明らかにした。

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