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「昨年台湾潜水艦事業に北朝鮮が関心」…南北対決展開されるところ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.09 12:59
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昨年台湾の潜水艦事業に北朝鮮まで参加していたとの報道が出てきた。当時韓国企業もこの事業に関心を見せていただけに防衛産業業界では潜水艦事業をめぐり南北対決が繰り広げられるところだったのではないかとの話も出ている。

米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)は8日、北朝鮮が昨年台湾の潜水艦事業(IDS)入札に参加していたと報道した。台湾は中国の脅威に対抗するため8隻の潜水艦を自国の造船所で建造する計画だ。潜水艦建造に不足する技術は海外から導入するというのが台湾の腹案だ。これに対し米国や日本など16カ国の企業が入札に参加したという。

 
RFAは台湾メディアの上報と台湾ニュースなどを引用し、北朝鮮が台湾の貿易会社を通じて昨年台湾国防部に潜水艦入札提案書を提出したと伝えた。北朝鮮と台湾を中継した貿易会社の名前は公開されていない。

北朝鮮は独自に開発したヨンオ級潜水艇とサンオ級潜水艦だけでなく、非大気依存推進(AIP)と無酸素発電所(VNEU)の設計図の一部と技術移転計画を提示した。AIPは最大2~3週間にわたり浮上せずに潜航が可能な技術だ。韓国海軍の張保皐(チャン・ボゴ)II級潜水艦もAIPを備えている。

RFAは台湾軍当局の潜水艦専門家らが昨年北朝鮮の入札の真偽を確認するため中朝国境に近い中国の丹東を訪問したという。しかし台湾は国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁に違反しかねないとの懸念から北朝鮮の提案を断ったという。

これに先立ち昨年8月に韓国の造船メーカーである大宇造船海洋と現代重工業が台湾海軍を相手に説明会を開き潜水艦輸出を推進したという台湾メディアの報道が出てきた。しかし防衛事業庁は輸出承認を出していないと明らかにした。

軍事専門フリーライターのチェ・ヒョンホ氏は「潜水艦は戦略兵器で政府の許可なく輸出商談や技術提携を推進することはできない。中国がどのような反応を見せるか予想できる状況で韓国企業の台湾潜水艦輸出打診は難しいだろう」と話した。彼は「北朝鮮が出したという計画書提出も信じ難い。台湾が自国の潜水艦事業に対する外部の関心を高めるために大げさに広報したのではないか疑わしい」と話した。

北朝鮮は80隻を超える潜水艦を保有する潜水艦大国だ。1960~70年代に当時のソ連と中国から持ってきた潜水艦を整備し独自の技術を蓄積した。そうして開発されたのがヨンオ級潜水艇とサンオ級潜水艦だ。

北朝鮮のヨンオ級(130トン)は2010年3月26日に韓国の哨戒艦を襲撃した潜水艇と韓米情報当局は把握している。この潜水艇はイランに輸出された。サンオ級(325トン)は1996年9月18日に江原道江陵(カンウォンド・カンルン)の海岸に座礁した潜水艦だ。

北朝鮮は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射できるコレ級潜水艦(2200トン)も独自に作った。

北朝鮮の潜水艦と潜水艇は韓米潜水艦を直接相手にするには性能が落ちる。しかし哨戒艦爆沈のような待ち伏せ攻撃を敢行したり、韓国の港湾や主要海路に機雷をばらまく能力は相当なものとみられる。また、韓国後方深くに特殊作戦部隊を浸透する経歴はすでに多く積んでいる。

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