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現代・起亜車、中国構造調整以降インドなど新市場に精魂を込める

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.05 17:51
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中国市場の構造調整に出た現代車グループがインド・中東など新市場に目を向けている。起亜車は今年の下半期にインドに生産工場の完工を控え、販売網の拡充に力を注いでいる。訪韓中のサウジアラビア政府側関係者も現代車など国内企業と対話を続けていると言及し、中東市場への進出に対する見方も出ている。

起亜車は今年本格的なインド現地の生産を控え、ムンバイとコルカタに初めての販売拠点を設置することにした。ムンバイはインドの産業と金融中心地でいわゆる「経済首都」の役割を果たす都市だ。コルカタもインドの第2港町と呼ばれて人口が約450万人に達する。起亜車は今年の下半期に年間30万台の生産規模のインド・アナンタプル工場の完工に先立ち、販売網を設けるためにこのような決定を下した。昨年、起亜車はインド市場の開拓のために新しいコンセプトカーを公開したりもした。

現代車もインド市場を拡大させるための努力を続けている。年間65万台を生産しているインド・チェンナイ工場に7年間約700億ルピー(約1130億円)を投じることに決めた。新車配分にともなうライン生産設備の整備と拡張のためだ。現代車はこのような内容が盛り込まれた了解覚書(MOU)を工場が位置したタミル・ナードゥ州と1月交換した。

サウジアラビアを含む中東市場参入の可能性も用心深く観測される。サウジアラビア政府要人が現代車との協議を言及したためだ。訪韓中のサウジアラビアのムハンマド・アル=トワイジリー経済企画相は4日、韓国メディアとのインタビューで中東内自動車需要に関連した発言に言及して「サウジ企業が現代車を含む韓国企業と進展した対話をしている」と明らかにした。しかし、現代車側は「現在、サウジ政府と協議されている事案がない」として「中東の完成車市場への参入に関する議論もなかった」と一線を画した。インドが自動車のブルーオーシャンとして注目される理由は高い潜在需要のためだ。インドの人口は13億で中国に続き世界2位だが、自動車普及率は低く成長の可能性が大きい。自動車産業協会によると、インドの自動車普及率は1000人当たり32台水準で、144台を記録した中国に比べて少ない。自動車の内需販売量も年平均7%となり、着実に成長するものと見られる。

サウジの最も大きなメリットは地理的特性だ。サウジの年間自動車販売量は約30万台水準で少ないほうだ。しかし、中東とアフリカ17カ国が加入した大アラブ自由貿易地域(GAFTA)から車両輸出時に関税優遇を受けることができる。約200万台の車両需要を持つ北アフリカと中東国家に参入できる架け橋の役割を果たすと評価されている。

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